アイコン 追報:(株)林屋商店(大分)/破産手続き開始決定

 

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既報。理容・美容用商材卸の(株)林屋商店(所在地:大分県別府市石垣東*** )は7月23日、大分地裁において破産手続きの開始決定を受けました。

停止時の負債額は約4億円。

破産管財人には、生野裕一弁護士が選任されているとのこと。

財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和元年11月11日午後1時30分。

事件番号は令和元年(フ)第238号となっています。

 

既報記事
(株)林屋商店(大分)/自己破産へ

同社は昭和22年創業の老舗の理容・美容用商材の卸会社。東九州をエリアに営業所も構え、理容・美容室へ業務用商材を卸、以前は約8億円の売上高を計上していた。しかし、少子高齢化、過疎化、消費低迷により、顧客の理容・美容室の売上高は厳しく、同社の売上高も減少が止まらず、平成30年11月期には売上高が3億円台まで減少、同社は資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。

[ 2019年8月 1日 ]
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