アイコン 北朝鮮韓国へ言いたい砲題 コケにされた文大統領

 

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北朝鮮が、米韓合同指揮所演習初日の11日、事実上、文在寅大統領に対して、「ぐっすり眠ることはできない」と警告し、「馬鹿」、「怖気づいた犬」など嘲弄に近い非難を浴びせた。

北朝鮮外務省のクォン・ジョングン米国担当局長は11日、談話で、「馬鹿は大きくなるほど大きな馬鹿になると言ったものだが、まさに南朝鮮当局者のことを指した言葉だ」とし、「演習の名称を変えたからといって演習の侵略的性格が変わったり、またわれわれが難なく見過ごすと考えたりするなら誤算」と批判したと、朝鮮中央通信が伝えた。
また、「大統領府が戦時でもないのに緊急関係閣僚会議を開き、騒ぎ立てた」とし、「射程距離もまともに判定できず、慌てふためき、笑い者になったことから教訓を見出すのではなく、眠ることもできず焦る姿は実に見ものだ」と付け加えた。

そして、「大統領府のこのような振る舞いが、南朝鮮の国民の目には安保に責任をもつ『主人』に映るかも知れないが、私たちの目には怖気づいた犬がさらに騒々しく吠えたてること以上には見られない」とし、
「安保をしっかりとする大統領府なので、ぐっすり眠ることはできない」と述べた。
文大統領が掲げた「韓半島運転席論」を皮肉り、追加挑発の可能性を示唆した。

特に二度も「ぐっすり眠ることはできない」と発言したのは、昨年4月27日の板門店南北首脳会談で、金正恩朝鮮労働党委員長が、ミサイル実験の中止を約束し、「(文大統領が)ぐっすり眠れるよう私が確認する」と話したことをあてこすった表現とみえる。

北朝鮮外務省は、「私たちに脅威を与えれば、北朝鮮は敵」と発言した鄭景斗国防部長官に対しても、「鄭景斗のような笑わせる者が出て体面を保とうとして無駄な妄言を並べ立てるなら、油で火を消そうとする愚かな行為になるだろう」と警告した。
以上、

鄭景斗氏は生来の軍人、政治家ではない。大統領と大統領府が、控え目で忠犬ハチ公のように言いなりになり、使い勝手がよいため長官に抜擢したまで。最近少しだけ自を出してきたが、こうして北朝鮮から虐められている。

韓国の優秀な防衛網は500キロ先に落ちた北朝鮮ミサイルの着水地点を把握できなかった。レーダーが500キロ未満しか把握できないという。鬱陵島や東海市にはイージス艦もいるはずだが・・・。日本が教えてやった。

今回の短距離ミサイルと放射ロケット砲の発射シリーズが始まった5月5日の短距離ミサイルを飛翔体として、韓国政府は8月まで短距離弾道ミサイルとは認めなかった。北朝鮮や国連を気にした結果だろう。国連は弾道ミサイル発射も認めていなかった。
トランプが北の短距離弾道ミサイルの発射を気にしてないと発言、北もトランプ大統領が短距離弾道ミサイル発射を認めたと報道し、やっと韓国が追認して短距離弾道ミサイルと発表したもの(安保上の主体性0)。

文大統領は、北朝鮮の短距離ミサイルの乱発と北朝鮮の警告を恐れ、北朝鮮を刺激したとして、米韓軍事演習の名称を小手先で変えさせていた。

米韓軍事演習は8月20日まで予定されている。銭がもったいない米トランプが止めさせるか、北が弾道ミサイルを20日まで撃ち続けるか、また止めさせた場合、文政権にとって戦時作戦統制権の返還時期にも関係して来る、痛し痒し。
文政権は米国に早期に戦時作戦統制権を返還させ、ゆくゆく追い出したいのが本音。北との核廃棄交渉が少しでも前進すれば、最低でも中国様のご機嫌を取るためTHAAD撤去を求めることだろう。米軍は永久配置を文政権に要請したと伝えられている。

米軍は日本も含め韓国などに中距離弾頭ミサイルの配備を検討しており、中国とロシアは猛反発している。中国は、韓国が配備した場合、THAADどころではないとすでに脅迫・警告している。

米軍は検討段階、安倍首相にとっては憲法を全面的に改変する必要性が生じる。それかまたまた国民に対して隠蔽工作により、米軍基地に設置されたことを知らなかったことし、既成事実として放置するか、天下の宝刀、集団自衛権を拡大解釈して認める可能性もある。

[ 2019年8月13日 ]

 

 

 

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