アイコン 騒ぐ割には減らなかった韓国からの訪日客

 

スポンサード リンク
 

韓国では連日、反日報道が繰り返され、ジャパンボイコットは花盛りだが、ここ数年以上に増加した韓国からの訪日客でありその反動、および、韓国内の経済問題から昨年8月から減少傾向にあり、最近では円高ウォン安もあり訪日客が減少、韓国LCCもこの際、不採算路線を廃止・減便のチャンスとばかりに減らしているようだ。

 当然、8月からは不採算路線でも搭乗客はおり、そうした路線などの訪日客は減少するものと見られる。
 韓国は民度がまだ低く、日本へ旅行したい旅行予定者は対して「非国民か」と周囲から罵倒され、ネットSNSで日本旅行先風景や日本での食事をアップしようものならネット上で袋ただきにあっており、若い人たちにとって怖く、こうした影響は大きく現れてくるものと見られる。
 
共に民主党の党員たちが首長の地方自治体中心に官製主導でジャパンボイコットが推進しており、手が付けられない状態に至っている。ともに民主党員による反日お祭り騒ぎになっている。
 
ただ、これまで日本に来ていた多くの人たちは、旅行に来ていない人たちより、日本に対して好感を持っており、そうした人たちは、今後も韓国からの訪日客のベースになるものと見られる。
逆に、日本からの訪韓客はLCCが減便することで今後、減少することになる。
日本人のこれまでの傾向として、政治的な動きに迎合しない人たちが多いものの、韓国の反日に対する日本での嫌韓も放送頻度も多くなり浸透して来ることから、徐々に減ってくるものと見られる。2012年8月の李明博大統領の竹島(独島)上陸+天皇陛下への侮辱発言も数年かけて訪韓客は減少していった。
これまで、訪韓客増を支えてきた日本のTV局制作の韓国グルメ番組の放送もここにきて大幅に減ってきている。
8月からは韓国からの訪日客が20~30%は減りそうだが、日本の観光客増の趨勢にはほとんど影響はない。

 

韓国からの訪日客数
 
2018年
2019年
 
訪日客数
前年比
訪日客数
前年比
1月
803,816
28.5%
603,400
-5.8%
2月
708,318
18.1%
566,600
-11.3%
3月
619,196
26.8%
585,600
-5.4%
4月
638,523
15.1%
715,800
1.1%
5月
640,365
14.6%
779,400
-3.6%
6月
606,162
6.6%
611,900
0.9%
7月
607,953
-5.6%
561,700
-7.6%
8月
593,941
-4.3%
 
 
9月
479,733
-13.9%
 
 
10月
571,176
-8.0%
 
 
11月
588,213
-5.5%
 
 
12月
681,566
0.4%
 
 
年計
7,538,952
5.6%
4,424,400
-4.3%
韓国
客数
前年比
備考
2008年
2,382,397
-8.5%
リーマンショック
2009年
1,586,772
-33.4%
2010年
2,439,816
53.8%
 
2011年
1,658,073
-32.0%
東日本大震災
2012年
2,042,775
23.2%
 
2013年
2,456,165
20.2%
 
2014年
2,755,313
12.2%
 
2015年
4,002,193
45.3%
韓国MERS
2016年
5,090,300
21.8%
 
2017年
7,140,165
40.3%
 
2018年
7,538,952
5.6%
文経済失策
・JNTO版

 

日本から韓国への訪韓客数推移
 
客数
前年比
2019
 
訪日客数
前年比
2008
2,378,102
6.4%
1
206,526
23.6%
2009
3,053,544
28.4%
2
213,200
26.7%
2010
3,023,009
-1.0%
3
375,119
27.4%
2011
3,289,051
8.8%
4
290,092
35.7%
2012
3,518,792
7.0%
5
286,273
26.0%
2013
2,747,750
-21.9%
6
283,476
20.1%
2014
2,280,434
-17.0%
7
277,297
19.2%
2015
1,830,000
-19.4%
8
 
 
2016
2,290,000
24.8%
9
 
 
2017
2,330,000
1.7%
10
 
 
2018
2,948,257
27.6%
11
 
 
韓国観光公社版 
12
 
 
合計
1,931,983
 

 

[ 2019年8月22日 ]

 

 

 

関連記事

 

 



PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ