アイコン GSOMIA破棄 虎の尾踏んだ韓国文大統領 ポンぺオ国務長官「失望」

 

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米国防総省は22日、韓国政府による日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定について、「文在寅政権の決定に強い懸念を表明する」と声明で強く批難、ポンペオ国務長官は「失望している」と明言した。

日韓関係正常化へ対話を促したというが、韓国は親にすがる子供の気持ちだったのかもしれないがアメリカを嘗めていたようだ。

今回、異例の強い表現で文政権を名指しして不満を表明したことで、韓国政府はどう対応するか注視される。

おそらくかなり甘い考えのもとの破棄だったと思われ、韓国政府内は右往左往しているだろう。

そして同じく岩屋毅防衛相も23日、日韓の同協定の破棄を決めた韓国の対応について「失望した」と述べている。

 

今回の韓国の行動は日本がどうこうではなく「韓国そのものが東側へ軸足を移そうとしている」ことであり、文在寅氏の独善的な行動によるもの。

あとはアメリカがどう判断するのか。

歴任した韓国大統領の末路はほとんどが悲惨なものとなっているが・・・。

 

 

[ 2019年8月23日 ]

 

 

 

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