アイコン インドネシア 首都をジャワ島ジャカルタからボルネオ島に遷都決定

 

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インドネシアのジョコ・ウィドド大統領は26日、同国の首都をボルネオ(カリマンタン)島・東カリマンタン州のパンジャム・パサール・ウタラ地方北部とクタイ・カルタヌガラ地方の一部で構成する地域に移転すると発表した。

大統領によると、首都をジャカルタから移転するコストは466兆ルピア(327億9000万ドル)となる見通し。うち19%を政府が拠出し、残りは官民連携事業(PPP)と民間投資でまかなう計画。

以上、

ジョコ政権は、ボルネオ島のマレーシア部分やブルネイ王国を、韓国製の戦闘機や潜水艦で占領するつもりだろうか。

中国と近い闘争民主党のジョコ政権、中国に投資してもらう予定なのだろうか。外貨準備高も少なく、為替安にさらされやすい国でもある。

今年の選挙で勝利し、調子に乗っているが、政権交代では遷都は廃止されることだろう。

闘争民主党の人気ではなく、ジャカルタ特別市のジョコ市長の人気で、闘争民主党が政界の要所を支配しているが、ジョコ氏が2期目に入り、闘争民主党の本能をさらけ出してきたようだ。

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[ 2019年8月27日 ]

 

 

 

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