アイコン 【断韓】元徴用工像 釜山総領事館前に設置へ 一時閉鎖が必要か 永久に・・・

 

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釜山市議会(47議席中41議席ともに民主党)の金ミン廷議員は30日、道路占用許可の対象に歴史的事件を記念するための銅像・造形物の新設を含める内容の条例改正案を臨時議会で発議し、前日に都市安全委員会で可決されたと明らかにした。

9月6日に開かれる本会議でこの改正案が通過すれば、釜山の日本総領事館前にある元慰安婦像と元徴用工像の設置が合法化される根拠になる。
金議員は「日本領事館前の元慰安婦像と元徴用工像は道路占用許可の対象ではないため違法施設物と見なされ、行政代執行手続きによって撤去される屈辱も経験した」とし、「日韓間の外交摩擦を懸念してこれまで条例改正が行われなかったが、これ以上遅らせることはできない状態だ」と述べた。
以上、韓国紙参照
領事館があるから、こうした問題が発生する。外交が先鋭化するなか、その必要性があるのだろうか。税金のムダ使いのようでならない。
ほとんど貿易も限られている済州島にも総領事館を設置している。日本の賭博者に何かあったら困るから設置しているのだろうか、日本政府は無駄ばかり。相互主義など過去の悪しき遺物だ。

<安寧の妨害>
こんな問題が発生するのは韓国以外世界中にない。
安寧は主観の問題、日本が接受国に対して安寧を妨害しているとみなし撤去を求め、接受国が安寧を妨害しているとは見なされないとするならば、見解の相違となり、外交はそこですでに寸断、設置国の日本は条約違反だとして撤去するしかない。

韓国側が条約違反はしていないといくら言い張っても、それは双方国の努力で始めて成就する信義誠実の原則の安寧であり、設置国が安寧に違反していると言ったら、違反していることになる。

駐韓日本大使館は現在、空地、大使館は最寄りのビルに移転している。老朽化のため建替えのためであったが、日本政府は空地のままにしている。それは2015年12月の慰安婦合意に違反し、韓国文政権が像の撤去努力を1ミリもしていないことにある。

ましてや、釜山市議会は文政権から委託された地方の行政機関の議会であり、文政権下の法体系および法解釈の執行意向に沿わなければならないが、現実問題として、文政権が動くはずもない。法違反だと訴えても韓国特有の民心裁判により100%負ける。ましてや100メートル内の集会禁止など有名無実。それも釜山市議会のともに民主党議員たちが動いているもの。大統領が動かずして、党代表の李海チャン国会議員(元学生運動家)が動くわけもない。

大使館/ウィーン条約22条第2項:
接受国は・・・公館の安寧の妨害又は公館の威厳の侵害を防止するため適当なすべての措置を執る特別な責務を有する。

領事館/ウィーン条約33条第3項:
接受国は、2の規定(領事機関の不可侵に関する定め)に従うことを条件として・・・領事機関の安寧の妨害又は領事機関の威厳の侵害を防止するため適当なすべての措置を執る特別な責務を有する。

[ 2019年8月31日 ]

 

 

 

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