アイコン 13指定都市の減少率一覧 新型コロナ対策「10のポイント」

 

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政府の専門家会議は、「人との接触を8割減らす、10のポイント」と題した資料を示し、接触機会のさらなる削減に向けて、今後、国民に対して日常生活を見直すよう呼びかけた。

具体的には、
【1】実家などへの帰省を避け、ビデオ通話によるオンライン帰省をする、
【2】スーパーでの買い物は、1人または少人数で、空いている時間に行う、
【3】ジョギングは少人数で行い、公園はすいた時間・場所を選ぶ、
【4】急ぎではない買い物は通信販売で行う、
【5】飲み会はオンラインで行う、
【6】診療はオンラインなどによる遠隔診療で受ける、
【7】筋トレやヨガは自宅で動画を活用して行う、
【8】飲食は持ち帰りや宅配を利用する、
【9】仕事は在宅勤務で行い、通勤は、医療・インフラ・物流など社会機能維持のための業種に限る、
【10】会話はマスクをつけて行う、つけるよう呼びかける、
としている。
以上、

9については、生活がかかっていない優雅な高給取りの人たちが、サービス業やその日暮らしの貧乏人に呼びかけても限界がある。みな公務員やオフィスのビジネスマンばかりだと勘違いしているのか、在宅勤務できない人たちがどれほど多いのかさえ理解していない。

生活補償、企業補償を明確にし、お願い・要請ではなく、堂々と外出禁止令を施行すべきだ。罰則付きで。それほどの疫病なのだが・・・。

専門家会議は2月下旬から感染検査もろくにさせない方針を打ち出し、さらに祝日前日の3月19日には、わざわざ、「首相の休校要請などが効き感染者数が抑えられている」と提言で説明。これを受け、安倍首相も同日、休校要請の解除についての発言を行った。
時は花見シーズン、一気に国民の気は緩み、その後の感染急拡大となった。これは武漢市の1月15日前後の正月前祝いの4万人大宴会パーティを髣髴させるものだった。なぜ、3月19日に提言を発したのかということになる。

緊急事態宣言とともにステルス感染者の洗い出し作業を最大限行わなければならないにもかかわらず、感染検査の障壁はアイガー北壁より高くそびえさせ、今や厚労省も濃厚接触者の感染検査を「いわゆる後ろ向き検査」と表現するなど、さらに障壁を引き上げている。
6都府県では、あまりのステルス感染者の多さに、感染経路さえわからない感染者が大幅に増加し続けている。

しかし、地方では、まだ感染検査に余裕があるところもいくらでもあり、地方では接触者に対する健康観察措置者を極力減らし、最大限の感染検査を実施してもらいたいものだ。
国の指針に強制力はない。健康観察による解除は、(感染力を持つ)無発症感染者をステルス感染者にしてしまい、感染者を地域一帯に量産させることになる。
無発症・有症に関係なく、感染者は即隔離し、治療し、ウイルスを封じ込めるしかない。そうすれば、早期に陰性化し、治癒し、社会復帰でき、重傷者発生率も大幅に減少し、死亡数も減る。病院も結果的に助かる。
山形県では、鉄道、空港、高速などに関所を設け、まだ任意ながら、来県者に対して体温検査を行っている。こうした努力は、熱がある人が意識して来県しなくなり、報われる。

また、陰性化していなステルス感染者の発掘と隔離は、感染者の接触者を最大限に検査するしか方法がない。それに特有の症状と発熱がある人は国の指針など関係なく、感染検査を即実施すべきだ。37.5度以上が4日も5日も続いたらそれだけでもう中等症もしくは重症化していよう。
重症化させ長期入院させないためにも、封じ込めるためにも、これしかない。欧米アジアどこの国でもやっていることだ。どうして日本はやらない、しない。

高齢者が、倦怠感があり発熱、町医者に3回通院している間にだんだん症状が悪化、病院を紹介され診察、そこから大病院に救急搬送、大病院でも既存の肺病と勘違いして大きな院内感染を発生させた日本の中核病院の国立病院(国立医療センター)もある。

<守ろう人との接触、ポイント>

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↓ビジネスマンは月曜日の出社が一番多くなる。東京でも大手のビジネス街では確実に減っているが、周辺は厳しい。東京都心周辺部や地方はまだまだだぁ。
(歌舞伎町で真昼間の15時に調べてもほとんど意味ないだろう。)

 


スクロール→

NTTビッグデータによる人出解析 /内閣官房

4月21日()15時現在基準

22地

前日比

宣言日

感染拡大以前

 

20日()

7日()

1/182/14

東京駅周辺

-10.5%

-50.8%

-74.5%

新橋駅周辺

-14.2%

-43.7%

-74.3%

新宿(歌舞伎町)

-28.3%

-56.0%

-72.9%

新宿駅周辺

-1.4%

-55.4%

-69.7%

品川駅周辺

-6.3%

-55.2%

-76.0%

渋谷センター街周辺

2.4%

-41.5%

-66.4%

六本木駅周辺

-5.0%

-36.0%

-67.7%

横浜周辺

4.6%

-53.1%

-64.7%

川崎周辺

1.3%

-44.8%

-52.5%

千葉駅周辺

1.8%

-47.2%

-57.5%

船橋駅周辺

8.5%

-24.9%

-45.0%

大宮駅周辺

-0.2%

-45.9%

-59.3%

水戸駅周辺

-5.2%

-38.1%

-45.2%

名古屋駅周辺

-1.9%

-47.1%

-63.7%

岐阜駅周辺

0.3%

-22.6%

-43.3%

金沢駅周辺

0.2%

-33.3%

-60.3%

札幌駅周辺

-7.6%

-44.9%

-49.3%

京都駅周辺

-14.3%

-49.8%

-67.3%

梅田周辺

-5.8%

-58.4%

-74.7%

難波周辺

-3.8%

-44.7%

-64.1%

三宮周辺

-1.5%

-36.1%

-53.8%

天神周辺

-4.1%

-42.4%

-57.9%

以上単純平均

-4.1%

-44.1%

-61.8%

419()基準

 

前年利用客数比較

東京駅

-86.0%

新宿駅

-87.0%

渋谷駅

-85.0%

池袋駅

-84.0%

上野駅

-89.0%

8割減を達成しよう

横浜駅

-85.0%

大都市から地方へは控えよう

大宮駅

-75.0%

 

千葉駅

-73.0%

東京メトロ全駅

-82.0%

名古屋駅

-86.0%

京都駅

-88.0%

大阪駅

-89.0%

三ノ宮駅

-84.0%

博多駅

-87.0%

・メトロ以外JR駅/2,019419日は金曜日

 

[ 2020年4月23日 ]

 

 

 

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