アイコン タウン誌の(株)金沢倶楽部(金沢)/自己破産へ 「月刊金澤」 新型コロナ関連倒産

 

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タウン誌発行の(株)金沢倶楽部(所在地:石川県金沢市泉野出町2***)は4月20日、事業を停止して事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。担当弁護士には、徳田隆裕弁護士(076-221-4111)ほかが任命されている。

負債総額は約6億円。

資本金は2400万円、従業員は50名。

同社は昭和57年7月設立の「Clubism」、「月刊金澤」などのタウン誌発行会社。ほか広告制作など広告代理行も手がけ、以前は18億円以上の売上高を計上していた。しかし、その後は長期不況、消費不況により、企業や事業主の経費削減、競争激化により、平成30年12月期には8億円台まで売上高が落ち、業績不振に陥っていた。そうした中、今般の新コロナの感染拡大により店舗の営業自粛や外出自粛要請により広告収入が極端に減少し、支えきれず、今回の事態に至った。

追、石川県は20日までに181人の感染者が発生、13指定地に入っている。

 

 

 

 

 

[ 2020年4月21日 ]
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