アイコン 葬儀社の(有)式典さがみの(相模原)/破産手続き開始決定 コロナで葬儀の先送りや密葬

 

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葬儀の(有)式典さがみの(所在地:相模原市南区大野台6丁目*** )は3月30日、横浜地裁相模原支部において破産手続きの開始決定を受けました。

負債総額は約2億円。

同社は平成元年2月に設立、資本金は500万円。

同社は平成元年創業の斎場「さがみの会館」を運営する葬儀会社。以前は2億5千万円以上の売上高を計上していた。しかし、その後は長期不況から競争激化、家族葬の増加など葬儀の縮小・簡素化などにより、売上高は1億円を割り込み、厳しい経営の中、相模原市に発生した新コロナの集団感染により、葬儀そのものが、感染を懸念した家族葬主体になり、また葬儀が先送りされたりして、売上高が急減、今回の事態に至った。

破産管財人には、多湖翔弁護士が選任されているとのこと。

破産債権の届出期間は令和2年4月27日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和2年6月3日午後1時30分。

事件番号は令和2年(フ)第103号となっています。

 

 



 

[ 2020年4月 8日 ]

 

 

 

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