アイコン 追報:蒲郡西浦温泉の(株)冨士見荘(愛知)/破産手続き開始決定 コロナ関連倒産

 

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既報。観光温泉旅館の(株)冨士見荘(所在地:愛知県蒲郡市西浦町大山*** )は3月30日、名古屋地裁豊橋支において破産手続きの開始決定を受けました。破産管財人には、河邉伸泰弁護士が選任されているとのこと。

負債総額は約24億円。

財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和2年7月3日午前11時。事件番号は令和2年(フ)第53号。

 

同社は昭和31年設立の蒲郡の西浦温泉観光旅館「冨士見荘」の経営会社。

三河湾を望む景観と新鮮な魚介類を売りに、以前は5億円以上の売上高を計上していた。

しかし、その後は消費不況の浸透で経営不振が続き、中国からの観光客誘致に注力し、巻き返しを図っていた。だが、武漢コロナウイルス感染症の発生により中国からの1月からの宿泊予約が大量キャンセルされ、また、1月24日から30日までの春節予約もキャンセルされ、財務内容も改善しつつあったものの急悪化、施設が大きくランニングコストも大きく、先行きの見通しも立たず、今回の事態に至った。

 

追、こうした破綻ホテル施設を破産管財人に協力を願い、新コロナ感染者の隔離施設に有効利用すべきではないだろうか。地元民の了解も必要だろうが撲滅への理解を得るしかない。日本人の差別意識は教育の結果だろうか。

 

既報記事
コロナ関連倒産 蒲郡西浦温泉の(株)冨士見荘(愛知)/自己破産へ

 

 



 

[ 2020年4月 9日 ]
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