アイコン 追報:名湯の森ホテルきたふくろうの(株)自然塾(北海道)/破産手続き開始決定 コロナ影響で

 

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既報。観光ホテル経営の(株)自然塾(所在地:北海道川上郡弟子屈町川湯温泉1丁目*** )は4月2日、釧路地裁において破産手続きの開始決定を受けました。

停止時の負債総額は約4億円。

資本金は1000万円。

同社は昭和60年3月設立の「名湯の森ホテルきたふくろう」の経営会社。マスコミなどにも取り上げられ、平成25年12月期には4億円以上の売上高を計上していた。

しかし、その後は消費不況が深刻さを増し、売上高が平成29年期には3億円台を割り込み、経営不振から現経営陣に売却された。だが、平成30年期も売上高が約2億5000万円まで減少し、赤字経営となっていた。そうした中、新コロナウイルスの感染拡大により、多くの予約客がキャンセルし、同社は宿泊客減少に3月9日から臨時休業に入っていた。しかし、資金繰りに窮し、今回の事態に至った。

破産管財人には、久保田庸央弁護士が選任されているとのこと。

財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和2年7月15日午後3時。

事件番号は令和2年(フ)第76号となっています。

 

きたふくろう

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既報記事
名湯の森ホテルきたふくろうの(株)自然塾(北海道)コロナ影響で自己破産へ

 

 


 

[ 2020年4月14日 ]
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