アイコン 「佐久一萬里温泉ホテルゴールデンセンチュリー」のホテル一萬里(株)(長野)/自己破産へ 負債35億 新型コロナ関連倒産

 

 
 

ホテル運営のホテル一萬里(株)(所在地:長野県佐久市中込3150-1 代表:沖津博之)は5月4日、事業を停止して事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。

負債総額は約35億円。

資本金は1000万円。

同社は昭和42年7月設立の佐久一萬里温泉ホテルゴールデンセンチュリーホテルの経営会社。

同ホテルは地上11階・地下1階、客室150室・約350名収容の天然温泉付きホテル。宿泊、日帰り温泉、結婚式披露宴、会議や各種宴会などの需要を得て、以前は13億円以上の売上高を計上していた。

しかし、リーマン・ショック後の消費不況、宴会の減少などから、令和元年5月期の売上高は7億円台まで減少、借入金も大きく、厳しい経営状況に陥る中、新コロナによる予約客のキャンセルや宿泊客の大幅な減少に、支えきれず、今回の事態に至った。
  
担当弁護士には、稲山惠久弁護士・石田亮弁護士(電話番号:03-3288-0481)が任命されている。

 

同社HPに掲載されたPR動画。

 

 

 

[ 2020年5月 8日 ]
 

 

 


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