アイコン 中村和弥県議返金に対する意見書及び緊急質問書(長崎県議会事務局 殿)

 

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中村和弥県議

                           令和2年5月1日

             意見書及び緊急質問書

長崎県監査委員会
代表監査委員 殿

                          住民監査請求陳述人
                          塚 本    茂

私は、昨日、午前9時10分に長崎県監査委員会事務局に架電し、同事務局の木下課長が対応に出た。私の「住民監査請求の結論はいつ頃になるか」の質問に対し、「規定の60日が連休中であり、休み明けの5月7日には発送する」との回答を得た。

即ち、監査報告書の公開は5月7日と認識した。

 然るに、同日午後に中村和弥が違法支出金480万円を返還したとの情報を得た。

恐らく、5年分の不正受給を認め返還したと思われる。

 私は、住民監査請求が公正不偏の態度を保持して、監査等を行うことは期待できないと思っていたが、監査委員会に本件の住民監査請求の下記の特異な状況であることから注意を喚起していた。

                 記

 1、本件監査請求申立の相手方(被請求人)が長崎県議会議員であり、議会内でも有数の資金力を有し、且つ権力を有すること。

 2、本件監査請求の管轄部署が、県議会事務局であり、県議会議長の管理下にあり、公正不偏の態度を保持して、調査をすることが非常に困難であること。

そのため、監査委員への要望は、監査委員の皆様は、前記の事情を充分ご理解のうえ公正不偏の態度を保持して、監査等を行うことを要望した。
 中村和弥が昨日、480万円を県に返還した事実は、監査委員若しくは監査事務局は、住民監査請求の監査結果を公表する前に事前に中村和弥に情報を漏洩したと推測できる。

因って、次の質問を行う。書面での回答を早急に求める。

                 記

1、監査委員若しくは監査事務局は、中村和弥に事前に住民監査請求の結果情報を伝えた事実は有るか。

2、監査委員若しくは監査事務局は、事前に誰が誰に(中村和弥外)監査結果情報を提供したか。

3、上記の情報漏洩の事実があれば、その目的は。

[ 2020年5月 1日 ]

 

 

 

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