アイコン 服飾雑貨「JUARDHI」店の(有)村田全商社(群馬)/自己破産へ 新型コロナ関連倒産

 

 

婦人靴・アクセサ販売の(有)村田全商社(群馬県前橋市問屋町2-14-3、代表:村田智司)は4月21日事業停止、事後処理和釘島伸博弁護士(電話027-252-1341)に一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約7億。

同社は昭和39年2月設立の婦人靴や服飾雑貨の「JUARDHI」や「MADAGASCAR」店の展開会社。業歴50年以上あり知名度もあり、平成20年1月期には15店舗展開し9億円台の売上高を計上していた。

しかし、消費不況、競争激化で採算性を悪化させ、最近では8店舗まで縮小してリストラを図っていたが、ここに来て、新コロナの伏兵に緊急事態宣言、大型商施設に入居する店舗は臨時休業を余儀なくされ、外出自粛要請も強く打ち出され、同社は全店を臨時休業していた。先行きの見通しも立たず、今回の事態に至った。

[ 2020年5月 8日 ]

 

 

 


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