アイコン 宿泊予約サービスの(株)J-リザーブ(東京)/破産手続き開始決定 新型コロナ関連倒産

 

 
 

旅行決済サービスなどの(株)J-リザーブ(所在地:東京都中央区京橋2***)は5月14日、東京地裁において破産手続き開始決定を受けた。

負債総額は約1.5億円。

資本金はおよそ約1億円。

同社は平成8年4月設立の旅館やホテルなど向けに決済サービスや宿泊予約サービスを提供している会社。インバウンド需要に乗り、近年は事業を拡大させていたものの、代表が昨年末急逝、今年に入っても事業を継続させていたものの、今般の新コロナにより、インバウンド効果が完全剥離、新規予約客も激減し、事業継続が困難となり、今回の破産申請に至った。

破産管財人には北川秀二弁護士(電話番号:03-5341-4477)が選任されている。

破産債権の届出期間は令和2年6月11日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和2年9月3日午後2時30分。

 

[ 2020年5月19日 ]
 

 

 


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