アイコン 「五稜郭ガーデン」の(株)まちづくり五稜郭(北海道函館)/自己破産へ 新型コロナ関連倒産

 

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地元活性化事業の(株)まちづくり五稜郭(所在地:北海道函館市本町***)は5月18日、事業を停止して事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入った。担当弁護士には、堀田剛史弁護士(電話番号:0138-22-3210)が任命されている。

負債総額は約1.5億円。

資本金は1850万円。

同社は平成24年7月設立された函館市五稜郭エリアの活性化を目的に開発された飲食店複合施設「五稜郭ガーデン」の運営会社。同社は地元資本が出資し、市の補助金などにより施設が開発された。しかし、利権が絡んだのか素人経営、立地条件が悪いこと、家賃が高いことなどから飲食店のテナントが集まらず、最初から経営不振が続き、新コロナでさらに売上高は悪化し、金融機関からの借り入れ返済もできない状態が続き、今回の事態に至った。

追、平成28年3月に開業した函館新幹線、全国で繰り返し放送されたが、北陸新幹線のようにコトは運ばず、最近ではどこも閑古鳥が鳴き、新コロナにより今では閑古鳥さえいなくなった。東京からの運賃が高いこと、アベノミクスで法人税大減税の企業は空前の利益を出すも就業者に還元されず、逆に消費者には2度にわたり消費税増税、さらに消費を悪化させている中で、最後の鉄槌の新コロナ、消費関連事業者は大変だぁ。

 

 

[ 2020年5月19日 ]
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