アイコン 屋内、新コロナ監視用赤外線カメラで女性の下着丸見え

 

 

韓国の話であるが、日本にも当然輸入されており、省庁はじめ百貨店や量販店、スーパーなどにすでに中国製・韓国製が設置されている顔像認識+発熱者監視カメラ、その問題点が韓国で生じている。無頓着な日本では問題にならないが・・・。

韓国・釜山の総合病院を訪れた主婦のキムさん(40)は、熱画像カメラに映った姿(写真)を見てぎょっとした。薄手のワンピースを透かして下着の輪郭がはっきりとモニターに現れていたという。 
キムさんは「考えなしに通り過ぎていて、すごく驚いた」とし「男性職員がモニターを見守っていて、裸を見られたような羞恥心から慌てて抜け出してきた」と語った。

コロナ防疫を理由に建物の入口に設置してある赤外線熱監視用映像カメラが、早くも到来した暑さの中で物議を醸している。
薄着になることで、一部の熱画像カメラが下着の輪郭まで感知し、モニター画面に表示してしまうという困ったことが起きているという。
とりわけ女性の場合、下着のスタイルによってはビキニを着ているかのように映ることもあり「プライバシーの侵害ではないか」という反応も見られる。

6月初めから生徒が夏服を着用し始めた忠清南道天安のある高校でも、騒動になる一幕があった。夏服の素材が薄いせいで、一部の女子生徒の足のラインが映るということが起きた。同校のA教師(30)は「モニターで発熱者がいるかどうか監視していて問題を発見し、あたふたと対応に乗り出した」とし、「業者に問い合わせて、一般の監視カメラのようにリアルタイム映像で全身映していたのを、頭の体温だけが表示される形式に変えた」と説明した。

一部の女性は、真夏に上着を用意するという状況にまでなっている。
延世大学図書館を毎日利用する就職準備生のイムさん(31)がそうだ。イムさんは、モニターに映る姿を見た後、上着を用意して外出しているという。イムさんは「熱画像カメラが設置されている出入口を通るたび、ジャケットを着て身をすくめて通り抜ける」とし「コロナがあるので防疫に協力しないといけないが、不快なのは事実」と語った。

熱画像カメラ会社は、人によって異なる身体的特性によって生じる問題だとしている。
また、当該の監視カメラのリース会社は「熱画像カメラは、ほかの部位より体温が高い部分と低い部分を感知して表示するという原理」になっていると言い、「身体的な特性によっては、一部デリケートな部分がよりはっきりと見える人もいるが、全ての人がそういうわけではない」と説明し、「不快感を覚える市民が多いのであれば、体温だけを表示する形式に画面設定を変えることができるという。
以上、

韓国では、ほとんどの店舗や駅などの公衆トイレに隠しカメラが設置されていると大騒動になった。韓国♯MeToo運動も最後は「隠しカメラを設置しないで」というものだった。
新コロナ感染対策用発熱者監視用の赤外線カメラ、公的に覗き見できるカメラになっているようだ。
今やこうした建物内の監視用カメラには、マスクをしていても数十数百のポイントから不審者を割り出すことができる顔像認識技術カメラに加え、発熱者を監視できる赤外線カメラを一体化させた監視用カメラとなっており、どういう実像の顔の人がどういう下着を付けているのか一目瞭然となっているようだ。
製造・設置段階からシバリを入れなければ、流出する恐れも高い。特に芸能人は・・・・。
男が女を見る動物的目線は太古の動物時代から変わっていない。

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[ 2020年7月 6日 ]

 

 

 


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