アイコン インターネットカフェの(株)サンコー(広島)/破産手続き開始決定 新型コロナ関連倒産 負債21億

 

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インターネットカフェ経営の(株)サンコー(所在地:広島県広島市西区庚午南1-9-2 代表:三好敏雄)と、関係会社の(株)カキタ(同所、同代表)は10月15日、広島地裁において破産手続き開始決定を受けた。

負債総額は2社合計で約21億円。

資本金は(株)サンコー、(株)カキタともに同額のは1000万円。

従業員は(株)サンコーが40名、(株)カキタが20名。

(株)サンコーは、昭和57年5月に創業、昭和61年6月に法人化へ、業績が低迷する中、新型コロナによる影響で事業を断念、今回倒産、(株)カキタも連鎖する事態となった。

破産管財人には、福田浩弁護士(電話番号:082-227-7145)が選任されている。

[ 2020年10月16日 ]

 

 

 

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