アイコン 北海道 警戒「3」に引き上げへ 営業時間短縮へ 道の限界

北海道は、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないことから、8日にも独自に定めている「警戒ステージ」を「3」に引き上げる方向で調整に入った。

感染拡大が深刻な札幌市の繁華街・ススキノでは酒を提供する飲食店などで営業時間や酒を提供する時間を午後10時までに短縮するよう要請する方針。
北海道は、10月28日、「警戒ステージ」を「2」に引き上げ、2週間を集中的な対策期間として道民や事業者に感染防止への協力を要請しているが、病床のひっ迫度合いなどを示す指標はいずれも悪化し、5日の時点で、ほとんどが1段階上の「3」の基準を超えている。
このため、道は8日にも、「警戒ステージ」を「3」に引き上げ、集中的な対策期間をさらに3週間程度、延長する方向で調整に入った。

道民に対し、体調が悪い場合の外出を控えるなど、これまでの要請に加え、感染拡大が深刻な札幌市の繁華街・ススキノで午後10時以降、酒を提供する店の利用をえるよう要請するとしている。

 

さらに、ススキノの事業者には、接待を伴う飲食店や、バーや居酒屋では営業を午後10時までに、カラオケ店やラーメン店などの料理店では酒を提供する時間を午後10時までに短縮するようそれぞれ、要請する。

応じた事業者への協力金は道と市が折半して支給する方向で具体的な金額の調整を進めている。
以上、

全国一律、GoToキャンペーンで経済的な恩恵をこうむろうが、反対勘定で新コロナの感染リスクは共存してしまう。観光する人は味覚がないとか具合が少しでも悪かったら旅行をキャンセルすることだ。しかし、イケイケどんどんのGoToは、こうした急に具合がおかしくなった場合のキャンセル料については何ら言及していない。キャンセル料を払うぐらいだったら行ってしまうのが人情だ。

政府が専門家をいくら送っても、北海道へ全国から新コロナのステルス感染者を送り続ける限り、北海道の自助力では限界がある。

首都圏は感染検査数を10倍20倍増加させ新コロナウイルスを一掃するつもりでやらなければ、首都圏から観光やビジネスて全国へ拡散させてしまう。小池都知事は新コロナのガン

 

北海道 新コロナ感染状況

 

月間

累計

日平均

1月

1

1

0

2月

100

70

3

3月

107

177

3

4月

590

767

20

5月

324

1,091

10

6月

172

1,263

6

7月

165

1,428

5

8月

353

1,781

11

9月

326

2,107

11

10月

1,029

3,136

34

11月

430

 

86

累計

3,566

11/5

 

死亡者数

110

 

 

直近1週間

1030

69

 

1031

81

111

69

112

96

113

71

114

75

115

119

580

日平均

83

 

[ 2020年11月 6日 ]

 

 

 


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