アイコン 食の安全 豊洲市場の感染者114人に増加 クラスター 中国では・・・

 

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東京 江東区の豊洲市場では、水産仲卸業者を中心に、新型コロナウイルスの感染が相次いでいる、感染者は20日までに114人に増加、それも増加し続けている(11月15日は84人だったので、20日までの5日間で30人増加している)。うち98人は水産仲卸業者関係者。うち100人は感染経路不明だという。

今月に入って、業者で作る団体は、市場に出入りする約480の水産仲卸業者の4000~5000人を対象に、自主検査も進めている。
都は、市場の業務には、今のところ影響はないということですが、都の担当者は「感染する人の数が多く、重く受け止めている。市場関係者には、できるだけ早く検査を受けてほしい」としている。
以上、

感染経路不明でクラスターではないという。
検査が進められており、今後、さらに増加するものと見られる。

食の安全面から、生物や包装紙に付着した新コロナウイルスは低温輸送もあり、長期間不活性化しない。
中国では、ドイツ、インド、アルゼンチンなどからの肉類や冷凍食品のパッケージに付着したウイルスからウイルスが検出されたという。天津市の輸入保管倉庫を管理する従業員も感染している。その後の倉庫のウイルス検査で冷凍食品のパッケージなどから検出されたという。そのため中国政府は各国政府に対し、冷凍食品を輸出する際には検査して輸出するように要請したが、どこの国も実務的に困惑しているという。
今年、2月4日に帰港したクルーズ船・ダイアモンド・プリンセス号の感染者は、トンクや雑誌、ドアノブなどからの間接感染も多かったと報告されている。

豊洲市場の魚や野菜は大丈夫だろうか。
豊洲から直接間接仕入れている飲食店の生で出される魚介類は大丈夫だろうか。・・・感染しても感染経路不明にされてしまおうが・・・。
危機感0の豊洲市場を管理する東京都、政府と密着プレーの都知事。
季節的にも接触感染も懸念されるシーズンに入っている。

マスクは万能ではない。マスクすれば大丈夫と錯覚している人も多い。
自覚症状がなくても感染しているかもしれない自らの飛まつを飛ばさないようにするためと、感染しているかもしれない人様の飛まつをより少なく受けるようにするためのもの。
マスクをしていてもソーシャルディスタンスが必要だ。
新コロナにしろ、インフルエンザにしろウイルスは2メートル離れていても風下は危険だぁ。


 

[ 2020年11月21日 ]

 

 

 

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