アイコン 米韓合同演習は今回もコンピュータゲームで終わり 日米はグアム沖で


北朝鮮の金正恩が米韓合同演習はまかりならぬと発言したことから、臣下の文在寅様は仰せのとおりと。文様は米国に対して米韓の実践演習を中断させて久しい。
それでいて戦争時作戦統制権(戦作権)を返せ・返せと家来の国防長官に何回も同じことを米国に対して発言させ続けている。
米国は軍事演習なく戦作権は返さんと言明している。
文政権下で米韓は返還スケジュールを決定し、その返還のための軍事演習を履行せず、米国は返せない。文様の家来の国防長官は「韓国軍は、いつでも返還を受ける能力も体制も整っている」と言い続けている。韓国軍の監視カメラは中国製、それもウイルスが入っていたことが発覚している。

米韓両国は8日から今年上半期の連合訓練を開始した。
今年も実際の兵力や装備を大掛かりに動員する野外訓練(FTX)ではなく、コンピューターシミュレーションゲームによる指揮所(CPX)訓練となっている。

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韓国軍は8日、訓練が始まった事実だけは公表したが、「同盟」などの言葉が含まれた訓練の正式名称を含む具体的な進行状況などについては一切公表せず、関連する写真も配布しなかった。

2018年6月のシンガポールでの米朝首脳会談以降、米韓訓練が行われるたびに繰り返されている。
北朝鮮を刺激しないために最大限「ロー・キー(抑制)」の立場を維持している。
ハノイ会談決裂後、北がミサイルをボンボン発射しても飛翔体と称してミサイルとは言わなかった。

北朝鮮は韓国の反応がないため面白くなく、昨年5月にジャブで休戦ラインの韓国監視所を機関銃で攻撃・命中4発、それに対しても文様のところは、北が何か間違って射撃したようだと我感ぜず状態、北は面白くないため、6月に今度は南北のシンボルである開城南北合同連絡事務所を大爆発させ破壊した。さすが文様も少し怒ったが、それだけのことだった。

文様は「シンガポール」以降、米韓は「キー・リゾルブ(KR)」および「乙支フリーダム・ガーディアン(UFG)」、野外機動訓練の「フォール・イーグル(FE)」納品いわゆる3大連合訓練を全て行わなくした。
連隊-旅団クラス以上で実施されてきた大規模連合上陸訓練「双竜訓練」や、空軍による大規模訓練「マックス・サンダー」「ビジラント・エース」なども廃止あるいは大幅に縮小されている。
中国の潜在的な脅威に備えるための訓練どころか、北朝鮮に対する防衛的な訓練までコンピューターシミュレーションで行われている。
これには、米国防省の高官も、いつまでもコンピュータゲームばかりしており、既に28,500人の駐留米軍の任務に支障が出ていると発言している。

これとは異なり、日米は今も活発な野外訓練を行っている。
米軍のインド・太平洋司令官などによると、米海軍の空母「セオドア・ルーズベルト」を中心とする空母艦隊は2月28日、グアム沖合の西太平洋で日本の海上自衛隊と機動訓練を行った。
日本の海上自衛隊護衛艦「いせ」「はるさめ」なども今月初めに米海軍のミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン」「ベンフォールド」と合同で戦術訓練を行っている。
日米が定期的に実施する大規模野外訓練は10種類以上。2019年版の日本の防衛白書によると、自衛隊は1年で合計38回、延日数としては406日間米軍と2国での共同訓練を行っている。
 韓国軍は訓練縮小の理由がコロナにあると複数回にわたり説明したが、これとは異なり韓国統一部(省に相当)は、「米韓連合訓練が柔軟かつ最小限の形で行われているだけに、北朝鮮もわれわれのこのような努力に相応する態度を示してほしい」とコメントした。
これについて、韓国のある予備役将軍は「政府が自ら北朝鮮の顔色をうかがい訓練を縮小したことを自白したようなものだ」と指摘した。
以上、

金様、核を抱えたまま何を考えているのだろうか。
臣下の文様には、金様に対する対し、日本に対するような顔つきは一切ない。金様から金の玉を完全に抜かれている。
文様は金様とうまくいかないのは米国に責任があると米国を寄って集って脅迫し続けている。
金様に文様の韓国が併合されたら、人口の半分は粛清されることだろう。

 

[ 2021年3月 9日 ]

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