アイコン 武田総務相 東北新社の衛星放送の事業認定取り消し BS囲碁将棋チャンネル

武田総務大臣は、総務省の幹部らを接待していた衛星放送関連会社「東北新社」が4年前、放送法の外資規制に違反した状態だったにもかかわらず、事実と異なる申請を行って衛星放送事業の認定を受けていたことがわかったとして、子会社が継承している衛星放送事業の認定を取り消す方針を明らかにした。
以上、
BS・CSチャンネルの株式会社囲碁将棋チャンネル、東北新社にとってほとんど影響はないだろうが、衛星放送を持ったからには次の展開を計画していたものと見られ、その打撃は大きい。
以上、

 

公務員の倫理規定がアベノミクスにより形骸化している実態が浮き彫りになっているが、安部政権下では今回のような決断は下さなかっただろう。

しかし、二階氏の後継者として麻生太郎大臣(筑豊・飯塚)とも互角に渡り合う武田良太大臣(筑豊・田川)、当然二階氏のバックあってのものだが窮地に立たされながら、逆にその存在感を増している。
菅義偉首相への影響を最小限にとどめようとする二階氏には顔がいくつもある。

菅義偉首相の息子を雇わないバカはいない。
息子氏は2008年に東北新社へ入社、元バンドマン、結婚式には安倍首相も参列。
菅義偉氏は2006年の第1次安倍内閣で(放送・電波を取り仕切る)総務大臣として初入閣。あっちについたりこっちについたり裏切ったりして派閥を渡り歩きながら、無派閥の顔も持つ、2012年、安倍氏を担ぎ上げた3人衆(菅+甘利+麻生)の一人として2012年の安倍首相誕生により官房長官に就任、安倍政権下で最後まで官房長官を務めた。空気を読む世渡り上手な菅義偉首相の顔がその経歴から窺い知れる。

[ 2021年3月12日 ]

 

 

 


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