アイコン 英ファンドCVC 東芝にTOB提案 2兆円 旧村上ファンド対策

英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズなどが東芝に買収提案することが6日分かったと報道されている。

和製物言う株主の旧村上ファンド系と対立が続いている東芝の株式を非公開化して、経営判断を速める。

今後経営陣と条件などの交渉を始め、当局を含め合意できればTOB(株式公開買い付け)に乗り出す。

買収額は2兆円を超える見通し。6日の株価は3950円、時価総額は1兆7,437億円

日本を代表する企業が統治体制を変えるため、非公開化を検討する異例の事態。
以上、

 

日本國政府は、米国の言いなりになり、株の持ち合いを撤廃させたため、取引行等が株を持たず、人材も派遣しないことから、企業統治のチェック機能が劣化し、不正ばかり行い、東芝のザマになっている。
物言う株主がわぁわぁ言って株価を吊り上げようとするが、違反でも何でもないのはおかしかろうもん。ハゲタカは上場企業に巣食う悪玉の寄生虫・蛆虫でしかない。

サラリーマン経営者たちの大企業、地位維持のため目先利益に奔走し社員を大事にしない企業は東芝のようになる。三菱のようになる。日立のようになる。日本郵政のようになる。
こうした事態に大笑いしているのは米国からの刺客竹中平蔵だけだろうか。

[ 2021年4月 7日 ]

 

 

 


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