アイコン 佐世保市漁協組合長・片岡一雄氏との法廷での戦い!第5弾(陳述書)

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佐世保市の漁業協同組合長・片岡一雄の横暴⑤
https://n-seikei.jp/2016/10/post-40294.html

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事件番号 令和3年(ワ)第29号 貸金返還請求事件
原 告 中 山 洋 次
被 告 片 岡 一 雄
令和3年4月20日
陳 述 書
片岡氏は私の目の前で新松浦漁協の志水組合長や、平戸漁協の組合長、相浦漁協の組合長等数人の組合長に携帯で電話し、留守電にしていた組合長に対しては留守電に「こら~すぐに電話せんか~」
と大きな声で怒鳴っていたが、片岡氏は〇〇氏や私に対して自分の力を誇示して見せたかったのだろう。
あの電話を聞いていて今回の資金が県北組合長会会長選挙の買収資金だということを私は理解した。
また、片岡氏は〇〇氏や私に対して佐世保市には今後数千億円の予算が付いた大型公共工事が予定されていることを熱心に説明していた。
米軍の前畑弾薬庫移転のための2000億円の飽の浦湾埋め立て工事が片岡氏自身の最後の仕事になると言っていたことも記憶している。
その様な片岡氏の説明が一通り終わると、〇〇氏が片岡組合長を今、助けておけば、借りた金は必ず回収できるし、将来は佐世保市の公共仕事に参入することも可能だと説明し、借りた金は〇〇氏が責任をもって回収することを確約するから500万円工面してくれないかとの申し出だった。
私は申し出を受け入れ、翌日に500万円を用意することを約束した。
第6弾につづく
日刊セイケイ 編集長・中山洋次

[ 2021年4月30日 ]

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