アイコン 佐世保市漁協組合長・片岡一雄氏との法廷での戦い!第7弾(陳述書)

裁判
佐世保市の漁業協同組合長・片岡一雄の横暴⑤
https://n-seikei.jp/2016/10/post-40294.html

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事件番号 令和3年(ワ)第29号 貸金返還請求事件

原 告 中 山 洋 次
被 告 片 岡 一 雄
令和3年4月20日
               陳 述 書
(原告が被告に500万円を貸すことになった経緯について)
C氏は今回の話を持ち込んだ責任を感じていたことから、私に対して少し時間をくれと申し出ていたが、C氏も同年に持病で入院し、自身が動けないことから私に対して佐世保市漁協に行って片岡氏に返金するように直接交渉してくれないかと言ってきていた。

そこで2019年10月4日、私は今回のお金を工面してくれていたA氏が運転する車で500万円を返還するよう佐世保市漁協に片岡氏を訪ね、受付の女子の職員に片岡組合長に面会を求めたが留守だと言うので、何時に帰るのかと問うと、今日は帰りませんと言う返答だった。ではまた明日出直して来るから片岡組合長に「長崎の中山がBさんに頼まれて貸した500万円を貰いに来た」と伝えてくれ、また明日来るからとも伝言した。

その時の一部始終を同行したA氏がスマートフォンの動画アプリに証拠として録画している。(第2回公判に証拠として提出する)
片岡氏と会うことを諦めて長崎市に向かって車で走っていると、佐世保市漁協を出て30分くらい経過した頃、佐世保市のD氏から電話があり、佐
世保市漁協の片岡組合長のところに行くのを少し待ってくれないかとの電話だった。

どういう経緯があってD氏が片岡氏を庇う必要があるのか理解できなかったが、私は片岡氏がまさかD氏に泣きつくとは予想もしてなかったので、正直驚いた。
私はD氏が長崎県議会議員の頃からE県議を通じて親しくしていたので、

D氏の申し出を快諾し、翌日の佐世保市漁協訪問を中止した。

しかし、1年半近く経っても一向に事態が進展する目途が立たないので今回の提訴になったわけである。

第8弾につづく 日刊セイケイ 編集長 中 山 洋 次

 

[ 2021年5月 7日 ]
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