アイコン 米国、日本への渡航中止勧告発表 インド株クラスター 水際ズボズボ作戦

米国務省は24日、新型コロナウイルスの感染状況を受けた各国の渡航情報を見直し、日本の危険度を最も高いレベル4「渡航してはならない」に引き上げた。
東京五輪開幕まで2ヶ月を切る中、日本の感染状況に米国が厳しい目を向けていることを示した。
米疾病対策センター(CDC)は、国務省の渡航情報に合わせ更新した国別の新型コロナ情報で、日本について「ワクチン接種を完全に終えた者でも、新型コロナ変異株に感染したり拡散させたりするリスクがあるかもしれない」と指摘し、「日本へ行かなければならない場合は、渡航前にワクチン接種を終える」よう求めた。
五輪には言及していない。
以上、報道参照

「五輪は開催することに意義がある」
・・・中止すれば巨額放映権の収入が入らなくなるというIOCのお家事情は大きい。

 

昨年3月12日から1週間のPCR検査不能問題から一つも成長していない厚労省検疫当局の水際ズボズボ作戦。

4月26日までに2800万回分のワクチンを国内に有しながら、5月20日になっても1000万回も未達。ワクチンを後生大事に抱え卵でもかえすかのようにナイナイしている河野パクチン大臣。
(4月26日現在、EU当局は日本に対して5200万回分をすでに輸出認可していると発表している。その後も認可数は増加している。モデルナ製はそれとは別に確保している。すでにワクチンの確保量の問題は解消されている)
現在は、国のワクチン接種体制の問題、すべてのシステムがなっちょらん。いつもの自治体丸投げコースですべてがバラバラごちゃごちゃ。
日に100万人接種体制をどうやって構築するか、事前に検討もされず、当のワクチン接種リーダーが行き当たりばったりの発言ばかり。

 

[ 2021年5月25日 ]

 

 

 


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