アイコン 7月の首都圏の分譲マンション販売状況 6.3%減 昨年11月来の減少

不動産経済研究所が発表した7月の首都圏の分譲マンションの販売状況は、前年同月比▲6.3%減となり、昨年11月以来の減少となった。

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1、7月の新規発売戸数は前年同月比▲6.3%減の1,952戸。対前年同月は2,083戸だった。対前月の1,939戸比では13戸増、0.7%増となった。2、7月の地域別発売戸数は、
東京都区部は前年同月比25.3%増の932戸で首都圏構成比47.7%、
都下は▲64.3%減の95戸で同4.9%、
神奈川県は▲12.6%減の484戸で同24.8%、
埼玉県は▲48.0%減の199戸で同10.2%、
千葉県は77.9%増の242戸で同12.4%、
となった。
東京都の構成比・シェアは 52.6%。

3、新規発売戸数に対する初月契約率は68.3%で、前年同月比で5.9ポイントアップ、前月比で▲4.2ポイントダウンした。

4、7月の地域別契約率は
東京都区部は68.9%、
都下は53.7%、
神奈川県は71.1%、
埼玉県は53.3%、
千葉県は78.9%、
だった。

5、7月の1戸当り平均価格は6,498万円、1㎡当り単価は98.4万円。
前年同月比で374万円上昇、6.1%上昇、㎡単価は7.1万円上昇、7.8%上昇している。

6、7月の地域別平均価格、1 ㎡当り分譲単価は以下のとおり。
東京都区部は8,319万円、128.9万円、3.6%アップ、3.5%アップ、
都下は4,998万円、74.7万円、▲14.0%ダウン、▲11.0%ダウン、
神奈川県は5,022万円、76.6万円、▲9.3%ダウン、▲3.5%ダウン、
埼玉県は4,744万円、65.5万円、18.2%アップ、6.0%アップ、
千葉県は4,468万円、66.5万円、▲3.6%ダウン、3.4%アップだった。

7、7月末現在の翌月繰越販売在庫数は6,087戸で、6月末より▲308戸減少、昨年7月の残戸数は7,248戸だった。

8、8月の発売戸数は1,500戸の見込み、2020年8月は1,669戸、2019年8月は1,502戸だった。

 

[ 2021年8月23日 ]

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