アイコン 劇団(株)わらび座(秋田)/民事再生申請 負債14億円 新型コロナ関連倒産


劇団の(株)わらび座( 秋田県仙北市田沢湖卒田字早稲田430/代表:山川龍巳/資本金4700万円/従業員数は240人)は11月2日、秋田地方裁判所に民事再生法の適用申請をした。

負債額は約14億円。

新型コロナウイルす惨禍の長期化で公演が減るなどして経営が悪化していた。

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今後は、アパマンショップのAPAMANグループのシステムソフトが支援し、地元企業などでつくる組織「わらび座新法人サポート体制(仮称)」も支援に加わり、「一般社団法人わらび座」に事業を承継することを前提に、非営利法人として再生を目指す。

1951年に創立されたわらび座は1971に株式会社に法人化。仙北市に「あきた芸術村」を構え、日本の伝統芸能を基盤とした劇団事業のほか、ホテルや温泉などの事業を運営している。

事業は、
興行:わらび劇場:国内海外での公演を年間約1000ステージ行っている。


「あきた芸術村」の企画運営
人間再生・出会いの場
★共生:地域・自然・伝統と現代
★交流と情報と体験研修
自然、温泉、芸能、工芸、郷土料理 まるごとのリフレッシュゾーン
温泉ゆぽぽ(ホテル、温泉、お食事処ばっきゃ、売店等)
わらび劇場 (オリジナルミュージカルの上演を年間約250ステージ)
森林工芸館(手作り体験、木工・陶芸、製作見学等)
田沢湖ビール(ビール醸造・販売、レストラン)
デジタルアートファクトリー(民族芸能の3次元デジタル舞踊符の開発等)
本社/10万平方メートル、
角館/山林50万平方メートル、他

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[ 2021年11月 2日 ]

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