アイコン 中国 台湾副総統の日本訪問を批判!


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【北京時事】中国外務省の汪文(文に武)副報道局長は12日の記者会見で、台湾の頼清徳総統が死去した安倍晋三元首相の弔問のため訪日したことを受け、「台湾当局は機に乗じて政治的策略をめぐらせているが、その政治的企ては実現できないと」と批判した

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6432412
また、中国政府は日本側には外交ルートを通じて「厳正な申し入れ」を行ったと明らかにした。

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(台湾の頼清徳副総統)

 

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これに対し台湾メディアは、台湾の在日大使館に当たる台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表と頼氏が、一緒に東京都渋谷区の安倍氏自宅を訪れる映像を伝えた。
 これに関し台湾外交部(外務省)は「副総統の私人としての日程についてはコメントしない」と述べ、事実関係の確認を避けた。日本の台湾関係筋も、時事通信の取材に「あくまで私人として、安倍氏の友人としての来訪」と説明した。
 日本政府は断交後、中国本土と台湾が不可分とする中国の立場に異を唱えない「一つの中国」政策を維持しており、現職の政府高官の訪日は極めて異例。中国の反発もあり得る中での決行に、主要紙・自由時報は「台日関係の大きな進歩」と報じた。

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8日、安倍晋三元首相を哀悼し、台湾の超高層ビル「台北101」に映し出された「ありがとう」の文字(台北101提供)

※日本と台湾は元々兄弟国であり、中国にとやかく言われる筋合いはない。
安倍元首相も中国からの主席や副主席が弔問するよりも台湾の頼副総統の弔問を喜んでいるはずである。

インタネット長崎奉行・遠山金四郎こと中山洋次

[ 2022年7月13日 ]
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