アイコン 長崎県議会4会派が百条委員会設置の動議を徳永議長に提出している。


フライデー 金子・谷川

昨日、12月5日(木)長崎県議会の4つの会派(改革21・県民会議・共産党・もったいない長崎)の13人は調査権限を持つ『百条委員会』の設置を求め徳永議長に動議を提出している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/

4つの会派は9月議会で百条委員会設置を求める動議を出した際に、最大会派の自民党が『一般質問や常任委員会の審査を経るべし』との主張を行い、総務委員会集中審査を行うとして、4会派は一旦動議を取り下げ、総務委員会では合計4回の集中審査が行われ、参考人として出席した長崎県知事大石賢吾と参考人との主張は大きく食い違い、大石氏の疑惑は集中審査が行われる前に比べ、疑惑は晴れるどころか、更に深まっている。

 

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前田哲也

11月定例議会の冒頭、総務委員長の石本政弘委員長(自民党)は、大石氏の疑惑は明らかにならなかった、と総括している。
これらの経緯からして、4会派が百条委員会の動議を提出するのは理に適うものである。自民党・公明党は今回提出された百条委員会を拒む道理はないはずだ。一部の不届きな自民党県議の数名(瀬川県議・前田県議・大久保県議)が『百条委員会潰し』に奔走しているとの情報が寄せられているが、それが事実であれば議会制民主主義への挑戦であり、何よりも長崎県民に対する裏切り行為である。

県議会

何よりも看過できないのは、政界から引退したはずの金子容三パパの金子原二郎氏、4000万円という裏金事件で長崎県の恥を全国に晒した政治ゴロの谷川弥一爺が、

 

 

百条委員会潰しを子分の自民党県連幹事長の前田哲也県議には、先の衆議院選挙で落選した下条氏に代わり長崎1区の支部長という飴玉を与え、瀬川県議に対しては来春4月に行われる西海市長選挙に出馬を画策するよう唆し、『百条委員会潰し』の大号令をかけているという許し難い噂が関係者から漏れ伝えられていることである。

それが事実なら前田県議、瀬川県議の『落選運動』として長崎市、西海市で市民の怒りとして爆発する可能性は否定できない。

奇しくも2011年9月議会で、谷川弥一爺と金子容三パパの親族企業(T・G・F)が、国営諫早湾干拓事業で造成した農地に農業の経験も実績もないにもかかわらず長崎県農業公社の選考で入植企業に選ばれたことに対する疑惑を追及するために当時の良識派県議によって百条委員会が設置されたが、百条委員会への参考人出席を拒否した当事者こそ、谷川弥一、金子原二郎の閨閥コンビの2人だったし、あらゆる手法で百条委員会潰しに奔走したのもこの二人だった。
手先で動いていたのも、当時はまだ若手だった前田哲也、瀬川光之の両県議だったのも因縁といえば因縁である。
その後、両人が自民党長崎県連幹事長、議長と出世できたのも長崎県政の最高権力者だった谷川弥一、金子原二郎による論功行賞によるものだと噂されていたものである。
あれから13年、長崎県議会の正義と良識が問われている。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2024年12月 6日 ]
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