アイコン 『市職員・市長へのパワハラ』有無巡り裁判に・・・(改訂版)


鈴木市長

https://news.yahoo.co.jp/articles/725

島根県美郷町の町長と町議が『町職員へのパワハラ』の有無を巡って裁判にまで発展した問題がヤフーニュースで報道されていたとおりである。

近い将来、長崎市でも『市長・職員へのパワハラ』の有無を巡り、梅本議員が鈴木市長を提訴し、裁判にまで発展する可能性もある。

長崎市の鈴木市長も梅本議員の議会での質問を『パワハラだ、パワハラだ!』と、議会とマスコミを躍らせ、テレビ、新聞で梅本議員にパワハラ議員とレッテル貼りに成功したが、あれの何処がパワハラだというのだ。梅本議員は『市長、市長、市長』と、何度も市長に質問してるんだから、市長には答弁するくらいの寛容さと大きな度量を示すべきだった。それを梅本議員を無視して答弁しない鈴木市長の冷淡な対応こそ『静かだが、冷たいパワハラ』である。
長崎市のパワハラ防止対策こそ梅本議員に対する陰湿なパワハラであり、梅本議員への質問封じである。

 

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長崎市議会のパワハラ防止対策が、市役所の不正を隠すためのトリックである疑いがあるのではないのか、という市民の指摘もある。

 

 

今年9月12日、パワハラが指摘された梅本市議の一般質問で同市議は、市所有の財産処分が不適切に行われた可能性を指摘するなど、市にとって触れられたくないであろう事案についての質問をしている。
例えば、ブリックホールの指定管理者としてのKTNテレビとの15億円という高額な契約金は明らかに無駄使いであるという梅本議員の指摘は市民の思いでもある。

 

 

市役所が、今後もこのような指摘をされてはかなわない、と考え、梅本市議の質問封じ、或いは議席そのものを奪う目的で、市議会に対し対策を申し入れたのではないだろうかとの指摘は的を射ている。
つまりパワハラ防止対策は鈴木市長や長崎市役所の不都合な真実を隠蔽、口封じの口実に過ぎないと疑いたくなるのである。
今後もまた、このような長崎市の梅本議員に対しての質問封じのような脅しともとれる不逞な行為があったら、梅本議員は市民に選ばれた議会人として、あくまでも市民の側に立ち、泣き寝入りすることなく戦う覚悟が求められている。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2024年12月 6日 ]
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