乗客80人デルタ機、カナダ・トロント空港で着陸失敗、機体逆さに 負傷は8人
米ミネソタ州ミネアポリス空港発のデルタ航空DL4819便(ポンバルディ機CRJ900)が、カナダのトロント・ピアソン国際空港で着陸に失敗し、8人が負傷。そのうち1人は重傷を負ったが命の別条はないと、救急当局が明らかにした。
カナダ運輸長官のソーシャルメディア投稿によれば、同機には旅客80人が登場していた。
同機は17日、午前11時47分にミネアポリスを離陸、トロント空港に到着予定時間の午後3時直前、着陸体勢から着陸し、その末期に、気温マイナスと悪天候、滑走路は雪道、同機はブレーキ中に仰向けに反転したもの。火が回らなかったことから、最悪の事態は避けられた。
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事故当時、トロントは風が強く気温は氷点下だった。
テレビの映像からは、滑走路上で機体の上下が逆さまに反転し、下部から煙のようなものが出ている様子がうかがわれる。
トロント・ピアソン国際空港はソーシャルメディアX(旧ツイッター)への投稿で「乗員乗客全員の所在を確認済みだ」とした。
昨年から飛行機事故が後を絶たないようになってきている。お払いが必要のようである。

[ 2025年2月18日 ]
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