アイコン 『長崎県を壊した男たち』第87話(西海市も壊した男たち)その2


 

昨日も書いたが、何度でも書いていく。あの西海市長、杉澤泰彦は3月4日に開かれた西海市議会で小嶋俊樹(創生会)の一般質問において、杉澤泰彦が政治にはド素人で酒癖が悪いと評判のお寺『真光寺』の坊主、武宮雄志を後継指名したことについて質問されている。

それに対する杉澤泰彦の答弁があまりにもポエムすぎて、心ある西海市民、老若男女の大顰蹙を買っている。

それがこれだ。

『そういう新聞報道で書かれているような意味で言ったのではないことをお伝えしたいと思います。またそういう気持ちがあったということもお伝えします。』と、杉澤構文している。

辞めて行く無能な杉澤泰彦市長が、西海市民の市長の椅子を、何をトチ狂ったか坊主に禅譲するなど、西海市政の私物化以外の何ものでもない。

そもそも、この杉澤泰彦という人物の支援隊は8年前、本サイト(JC-net・日刊セイケイ)に当時現職の市長だった田中隆一氏の醜聞情報を流し、騙された本サイトは田中隆一市政糾弾を社会正義と信じ、田中隆一市政糾弾のキャンペーンを連日連夜、掲載したものである。

 

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https://n-seikei.jp/2017/04/post-43536.html

 

そのキャンペーンが功を奏したか、しなかったかは、西海市民の判断に委ねるが、結果的に杉澤泰彦を応援したことは反省している。

https://n-seikei.jp/2017/04/post-43336.html

その結果がこんなボロいお粗末な杉澤泰彦市政を誕生させたかと思うと、慚愧の念に堪えない。

https://n-seikei.jp/2017/04/post-43736.html

田中隆一氏には、大変気の毒な事をしたと思うと同時に西海市民にはご迷惑をおかけしたことを、心の底から謝罪したいと思う今日この頃である。

https://n-seikei.jp/2017/06/post-44856.html

他にも、西海新報『みのしまりんぺい』のペンネームでも田中隆一市政糾弾の紙爆弾まで飛び交っていた。
その結果、こんなボロくてチョボイ杉澤泰彦市政が誕生したかと思うと悔しさと、申し訳なさで一杯である。

 

 

アルことアルことを書かれて狼狽している杉澤泰彦が醜態を晒している。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年4月 5日 ]
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