田崎こうた斯く戦へり!(西海市長選挙)その②
西海市長選挙は泣いても笑っても残すところ2日となった。
西海市は市長選、市議選、県議選とトリプル選挙が行われている。
JC-netの独断と偏見による世論調査によれば、『市民がど真ん中』の政治、西海市を取り戻す、をスローガンに戦う元市議の『田崎こうた候補』が1歩か2歩リードしている。


(美人のウグイス嬢・田崎姉妹)
何と言っても田崎こうた陣営は元気一杯だし、何よりも美人で明るいのが好い。

それを追っているのが大石知事の盟友で、命を懸けて『もうかる農漁業&土建業』をスローガンに、即金銭力の陰気な瀬川光之候補が続いている。

瀬川候補はこの選挙から市長になったら命を懸けて働くそうだが、今までは遊びで県議をやっていたのかしら。
遊びで県議をやっていた割には、西彼町白似田郷には1億はするだろうという豪邸を造るなど中々の働き者と評判である。


瀬川候補の斜め後ろを走る3番手が、武宮雄志候補である。
現職市長で何の実績もないどころか、江島の暴力男と繋がっている杉澤泰彦、前市長の田中隆一、前々市長の山下純一郎と西海市の大物3人衆がバックアップしている割には今一つパッとしない。
酒●の悪さやDVも問題だが、一番の問題は政治経験、行政経験がないことである。

坊主と司法書士経験だけでは衰退する西海市の市長職の舵取りは任せられない。と、冷静に判断している西海市民が多いということである。
『一部の市民のために働く政治』なのか、『市民が、ど真ん中の政治』なのか。

田崎こうた、西海市を取り戻す戦いである。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





