アイコン BSL-4施設の設置計画に対する市民の意見と慎重な対応を求める要望について


梅本

新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)に関連し、世界保健機構が進めている「パンデミック条約」に反対している近現代史研究家の林千勝氏が、長崎市議会議員・梅本けいすけ議員が長崎市に提出している『BSL4施設問題の質問書等』について、自身のfbで紹介している。

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林 千勝

林千勝
https://www.facebook.com/chikatsu.hayashi
長崎市議会議員 梅本圭介さんが長崎市にBSL4施設問題の質問書等を提出してくれました。
武蔵村山市と都心も危ない。都議選と参院選東京都選挙区のテーマ。

長崎大学

BSL-4施設の設置計画に対する市民の意見と慎重な対応を求める要望について

大石・森崎

現在、長崎市(または東京都武蔵村山市・都心部等)において、バイオセーフティレベル4(BSL-4)に該当する高度感染症研究施設の設置が検討・進行されているとの情報を受け、市民として重大な懸念を抱いております。
BSL-4施設は、エボラウイルスやラッサ熱ウイルスなど、極めて危険な病原体を取り扱う施設であり、たとえ安全対策が施されていても、一度事故が発生すれば地域住民の生命・健康・生活環境に甚大な被害を及ぼす可能性が否定できません。
とりわけ、次の点について深く懸念しています。
【主な懸念事項】
1. 施設の設置過程が不透明であり、住民への十分な説明と合意形成がなされていないこと
2. 想定される事故時の対応体制や避難計画が明示されていないこと
3. 平時からの監視体制や第三者によるチェック機構が不十分であること
4. 他地域(海外を含む)でも住民反対や設置中止が相次いでいること
【要望事項】
つきましては、以下の点を強く要望いたします。
1. 地元住民・関係自治体に対して、設置計画の全容とリスク評価の説明会を早急に実施すること
2. 施設設置の是非について、住民投票を含む民主的な意思決定手続きを採用すること
3. 独立した第三者機関による安全性・妥当性の検証を公開の場で行うこと
4. 万が一の事態に備えた危機管理体制の整備と住民との共有を義務付けること
5. 地域住民の安心と安全が確認されるまで、施設設置手続きの凍結を行うこと
私たちは、科学技術の進展と公衆衛生の向上を否定するものではありません。しかしながら、それが市民の生命と暮らしを脅かす形で推進されることは、断じて容認できません。
本意見書をもって、関係機関に対し、最大限の慎重な対応と住民との信頼関係の構築を強く求めるものです。
以上

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年6月12日 ]
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