アイコン 注目の一般質問―梅本けいすけ市議(次世代の党)が市政を追及


この質問のどこがパワハラなのか、最近、議員の質問に対し、パワハラだとか、ハラスメントだといって、議員の質問に対し委縮させる傾向が見受けられる。理事者、市長は議員の質問にキチンと答えてこそ、活発な議会となり、質問する側が委縮するような風潮には警鐘をならしたい。

長崎市議会議員・梅本けいすけ市議(次世代の党)が、本日6月13日午後2時15分から3時10分まで、一般質問に登壇する。
市政の透明性や公費の使途をめぐっては、過去にも鋭い質問で注目を集めてきた梅本市議。今回は、市の支出に対する疑問が取り上げられると見られている。
これらに対して、市長をはじめとする理事者側がどのように答弁するのかが注目されるところである。特に鈴木市長の明確かつ誠実な説明が求められており、市民の関心も高まってきている。
市政に対する厳しい視点と追及力で知られる梅本市議の一般質問に、今回も耳が離せない。

スポンサーリンク
 
 

 

梅本けいすけのFB投稿から抜粋しています。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100061005586871

梅本

本日、6月議会初日に鈴木市長より発表 【長崎市文化ホール建設 本当にこのまま進めていいのか?】 長崎市が計画する新たな文化ホール。市庁舎跡地に建設予定で、建設費は当初69億円から、現在は102億円まで膨らんでいます。資材高騰や人手不足の中、今後さらに増える恐れも。市は財政負担軽減のためPPP/PFI方式(民間活力の導入)を検討していますが、公共施設の在り方として適切なのか疑問です? 既存のブリックホールは高い稼働率で運用されており、音響や舞台機能も備えています。また、出島メッセも当初予定の国際会議は誘致は皆無ですが 多目的イベントに対応でき、市民会館の役割も部分的に担っているのは事実です。新ホールがこれらとどう機能分担するのか、整合性は不明確なままではないでしょうか?立地についても、他候補地と比較して「財政面で優位」「建築上の制約が少ない」とされていますが、その根拠や市民への説明はされてないのでは? 市民ワークショップ等は実施されていますが、あくまで“整備前提”で進んでおり、意見反映や再検討の余地が少ないまま進行しています。 今、長崎市民が求めているのは、文化振興の拠点であると同時に、無理のない財政計画と本当に必要な施設の整備。既存施設との重複を避け、役割の明確化と丁寧な説明、そして市民の声を反映したガラス張りの透明なプロセスが必要ではないか? ちなみに、長崎ブリックホールの年間維持費は3億円。内、長崎市の財政負担は2億円です。建物は建設費だけでなく維持費もかかるんです。しっかりとした説明責任を求めます。

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年6月13日 ]
スポンサーリンク
  

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

スポンサーリンク
 

 

関連記事

 

 



PICK UP


破産・小口倒産一覧