アイコン 『長崎県を壊した男たち』第132話(西海市江島・柏木世次の場合)201弾!


 

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令和7年(2025)6月12日
長崎県議会議長・徳永達也 殿
西海大崎漁協の組合員資格審査の嘆願書提出

柏木

西海大崎漁協 有志一同(43名の署名)

西海大崎漁協の組合員資格審査の不正の実態
<現況>
組合員の資格要件審査について
漁業補償料の配分が利権化
法定の要件を満たさない組合員の誕生
 癒着を生む・・・漁協自治に支障をきたしている
洋上風力発電事業者から
漁業権行使で得る補償金、警戒船による監視業務の一括受託、高級外車の貸与
理事への就任
<前例>
組合員審査の厳格な「前例」<平成30年度(2018年度)>
壱岐市で新設漁協を設立する申請内容
発起人となるべき組合員資格要件審査に関し、県当局(壱岐振興局農林水産部水産課)
は各人の実績を細かくチェックし、根拠となる資料の提出を求める指導を行った。
(「30壱岐水第63号 平成30年9月13日 長崎県壱岐振興局長大崎義郎」通知。
本庁水産部高屋次長、黒崎課長、追認案件)。
※審査対象者について・・・壱岐東部漁協の現役の正組合員
直近の資格審査をクリアしている面々であっても厳格に審査を遂行した

具体的な当局の指導内容
組合員資格及び水揚げ実績について
組合員資格要件審査書及び水揚げ実績書(特定の1年間)
漁業従事日数と水揚実績の数値
その根拠たる資料について
(水揚伝票、仕切書、漁船、漁具等の手配、漁業に必要な資金及び資材の調達並びに
許可等の申請の状況等を客観的に裏付けできる資料)
<議題>
西海大崎漁協の組合長・梅川恒義、柏木世次、藤崎史郎の「組合員資格審査」は、証憑
(しょうひょう)と資料が提示され厳格に審査され、県当局が認可した。
「漁業従事日数が1年を通じて一定日数を超えることが必要(90~120日/年)」
(水協法第18条第1項第1号)
審査に僅かでも不備がある場合は、3名共即刻の除名は必至。
<結論>
監督所管庁である長崎県担当部局にも常例監査を行っている観点から、大きな過失が
あったと言わざるを得ない。
資格審査の観点から、正組合員の資格要件となる証憑関係・実績が示せない場合は、組合員の不正登録となる・・・即刻除名、役職は解任。

 

JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次

[ 2025年6月13日 ]
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