アイコン 消費者物価指数 0.7ポイント上昇 上昇は1年5ヶ月連続

 

 

総務省が発表した5月の生鮮食品を除いた全国の消費者物価指数は、平成27年を100とした指数で101.0と、昨年5月を0.7ポイント上回った。プラスは1年5ヶ月連続。

消費者物価指数がプラスになるのは1年5ヶ月連続で、暮らしに身近なモノやサービスの値上がり傾向が続いている一方、日銀が目標とする2%の物価上昇率にはなお距離がある。

一方、天候などで物価変動の大きい生鮮食品のほか、原油高の影響を受ける電気やガス料金などのエネルギーを除いた指数は101.1で、昨年5月を0.3ポイント上回った。原油高によるガソリン価格などの上昇や人手不足に伴う運送料金などのサービス価格が上昇している。

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前年比で上昇は、
外食 0.9%
生鮮魚介 2.9%
穀物 1.7%
電気代 3.3%
灯油などの光熱費 14.3%
ガス代 2.4%
医療サービス 3.8%
自動車等関連費 2.7%

下落は
生鮮野菜 ▲5.1%
通信 ▲1.0%
以上、総務省発表資料

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[ 2018年6月22日 ]

 

 

 

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