アイコン 従北・韓国・文政権の北朝鮮政策の野望

 

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<韓国・親中文政権>

1、 現状、核容認
(韓国政権中枢は核容認派が占めている。公式には交流推進の中で核廃棄へ持ち込むとしているが、実際は不可能)
2、 終戦宣言発布、(米朝首脳会談で、文は金に対して今年中の終戦宣言を約束)
3、 制裁緩和もしくは廃止(国連制裁/韓国は中露とともに現状、制裁緩和派)
4、 経済協力推進
(1) 電力、韓国側からと中国側から電力インフラ構築
(2) 鉄道・釜山-北朝鮮-中国経由・シベリア鉄道経由-欧州へ
(3) ロシアからのパイプライン構築
(4) 開城工業団地早期再開、非武装地帯に南北両国による経済特区設置
5、 米軍撤退、もしくは大幅削減、トランプは銭だけがもったいないから撤退したい意向
6、 THAAD撤去・中国が韓国制裁解除
7、 南北平和条約締結
8、 北朝鮮は南と共同して日本へ賠償金を支払わせる動き
(既に文政権の北朝鮮派が北朝鮮にしきりに入れ知恵している)
9、 経済交易拡大=北朝鮮特需享受

文大統領は、北に対する米国の経済制裁を緩和させるため、「北東アジアの南北・中国・ロシア・モンゴル・日本の6ヶ国と米国が共にする『東アジア鉄道共同体』を提案」し、2018年中に「鉄道と道路の連結着工式を行うことが目標だ」と明らかにした。
(拉致にしろ、核にしろ、現状のままで日本に対して、賠償金を支払わせ・それに投資もさせる目的が潜み、その日米の投資金を、実施工事する韓国が取り上げる算段=まさに北朝鮮特需=韓国経済回復/米を取り込むことで2018年中に終戦宣言を出させる算段がミエミエ)

<米国のスタンス>
米国は、終戦宣言・制裁緩和においては、北朝鮮は最低でも、まず、あくまで核廃棄するための「核全施設の一覧表」を提出するように求めている。核廃棄のスケジュールと実施、ICBM廃棄が前提となる。
南北平和より、米国を攻撃できる核とICBMの廃棄が前提。
(トランプ変数: 核容認、米国に届かないようにICBMだけ完全廃棄要求の可能性。米の一部では、そうなれば日本が核開発する可能性があると指摘している。日本は1ヶ月で核爆弾を製造できる能力ありとされている)

<北朝鮮の現在の状況>
北朝鮮は、米国に対して、
1、核実験場を破壊した。
2、ICBM開発施設を破壊した。
3、55柱の米軍人遺骨も返還した。(推定5300人が朝鮮戦争の北朝鮮側で死亡)
法螺吹きフェイクニュース乱発のトランプは6月20日、すでに、米軍人遺骨200柱の返還を受けたとした発表したが、その証拠は100%なく、7月末に55柱が返還され、今後とも、北朝鮮は遺骨返還を取引材料に利用し続けると見られる)

今度は、米国が北朝鮮に対して、終戦宣言なり、制裁緩和なり行う番だとして、一歩も引かぬ状態。
北朝鮮では、ICBMや弾道ミサイルに核を搭載できるような核弾頭の開発や核開発そのものを進めていると38ノースなどで報道されている。

<今後の会談>
3回目の南北首脳会談が9月に予定されている(合意しているが、10月の可能性)。
2回目の米朝首脳会談が、9月の第3週から始まる国連総会に絡め、金正恩が渡米し、開催される見込みだったが・・・。
トランプは、当然、中間選挙に好影響するような内容でなければ、2回目の米朝首脳会談を開催しない。

<6.12米朝首脳会談・4合意>
1.米朝関係の正常化、
2.朝鮮半島の平和体制維持に努力、
3.朝鮮半島の完全な非核化、
北朝鮮は朝鮮半島の完全な非核化に向けた作業をすることを約束
完全で検証可能かつ不可逆的な非核化(CVID)」という文言が消えた。
抽象的表現で時間の制限もない。
4.朝鮮戦争での米軍遺骸送還

国家間の合意や条約を気分しだいで、いとも簡単に反故にする米トランプが、北朝鮮の「金委員長が核を完全に廃止することを信じている」という馬鹿げた説明を世界に向け発信している。

トランプ変数:
何を言っても、何があっても、何を決めても、何を覆しても、何の不思議もないというのがトランプ変数。
11月6日の中間選挙に向けたこれまでのパフォーマンス、結果次第では、トランプ変数が発揮されることになる。
ただ、トランプは、既にターゲットを20年の大統領選挙に舵を切っているようでもある。福音派が喜ぶイスラエル友好政策=イラン制裁に続く、今回のトルコ制裁もその一環のようだ。
どうなることやら・・・。

 

[ 2018年8月17日 ]

 

 

 

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