アイコン 沖縄では約束が勝手にチャラにされるらしい

 

 

言いたいことは山ほどあるが、とりあえず来月の沖縄知事選は保守陣営の佐喜眞淳氏とハーフ沖縄の玉城デニー氏の一騎打ちで落ち着いたようだ。

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それにしても、沖縄2紙の壁新聞ぶりには毎度のことだが辟易させられる。

琉球新報
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-787176.html

きょうは、FBから上間裏 アキヒコ氏の投稿を紹介します。

 

上間裏 アキヒコ
https://www.facebook.com/groups/113145452110046/?multi_permalinks=1915409401883633¬if_id=1535007867200487¬if_t=group_activity

【 沖縄では約束が勝手にチャラにされるらしい 】

沖パヨの総本山、琉球新報が面白いことを言ってますね。

沖縄県が辺野古の埋め立て承認を取り消した場合、1日当たり約2千万円の損害が発生します。

こんなもん血税で補填など許されません。

政府は当然、これを沖縄県に請求しますし、それが筋なのですが、琉球新報がマジギレ。

「例えて言えば、土地の持ち主は変わっているのに、 前の地主の承諾を得ているからと、家を建てるような ものではないのか。損害賠償を請求したいのは、 むしろ、沖縄の方だ。」

????(笑)

「前の地主の承諾」とは、仲井真知事が13年に埋め立て申請を承認したことですね。

それで「土地の持ち主が変わっている」というのは、その後の選挙で、翁長知事が誕生したことですね。

とても面白い言い分です。

沖縄では知事が変われば、前知事のやったことはチャラになるということなのでしょうか?

たとえそれが県と政府との公式な約束であっても?

大掛かりな国家事業というのは、それなりに長い年月がかかるものです。

沖縄では県知事が変わるたびに、約束がリセットされるのだとしたら、大掛かりな国家事業は不可能ですね。

またこれから選ばれる新しい知事と、どんな約束をしても無意味、ということですね。

また数年で知事が変わるかも知れないからです。

さすが琉球新報、凄い主張をするものです。

本当にパヨクはしょうもない。

瞬時に論破されるアホ屁理屈しか言えんのか?

ちなみにこの言い分は、「大統領が変わったから慰安婦合意はチャラ」
と言いたげなどっかの隣国と同じです。

沖パヨの発想の根源が見える感じですね。

そんなことで約束はチャラにならないんだよ。

お前らの祖国はそのために、「約束を守らない国」としてスワップ凍結、
経済協力もストップなんだけどさ、同じ脳みそで沖縄を巻き込むのはやめてくれる?

まあパヨク壁新聞が妄言を吐くのは勝手ですが、同じことを沖縄県の行政官が言い出したら・・・
その時はえらいことになるでしょうね。

まあさすがにそこまでバカとは思いませんけどね。

琉球新報
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-787176.html

[ 2018年8月24日 ]
 

 

 

 

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