アイコン トランプ、大統領選選対本部長 有罪評決&口止め料は元顧問弁護士の虚偽と

 

 

2016年に行われたアメリカ大統領選挙における「ロシア疑惑」の捜査に関連し、脱税などの罪に問われたトランプ大統領の選挙対策本部長(2016年3月~8月)だったポール・マナフォート被告(69)について、南部バージニア州の連邦地方裁判所の陪審は21日、有罪評決を言い渡した。

これに対して、トランプは、「私とは関係ないが、マナフォート氏についてはとても残念に思う。ロシアとの共謀もないのに捜査が始まっている。魔女狩りだ」と述べ、強い不満を表した。

マナフォート被告は、2006年から2015年にかけて、ロシア寄りのウクライナの前大統領の政治顧問として6000万ドル(約66億円)の収入を受け取り、海外の口座に隠したなどとして、脱税や詐欺など合わせて8件の罪に問われていた。
南部バージニア州の連邦地方裁判所の陪審は、8件の罪について有罪の評決を言い渡した。

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<不倫口止め料>
一方、トランプの元顧問弁護士マイケル・コーエン被告が、トランプと元不倫関係にあった女性2人(ポルノ女王とPBモデル)に対し口止め料を支払った件で、「候補者からの指示」により、選挙資金から支払ったと証言し、選挙資金の不正利用を禁じた法律に違反した罪など8つの罪を認めたという。
これに対して、トランプは22日、「(元顧問弁護士は)話をでっちあげている」と反論している。

ロシアゲート事件はモラー特別検察官がまだ結論を出しておらず、まだまだ続く。
下半身問題は、中間選挙にも大きく影響する事案、トランプのこれまでの中間選挙に向けた努力(貿易制裁+北朝鮮合意)が水泡に帰す可能性すらある。当問題の発覚ではメラニヤ婦人が1ヶ月ほど口をきかなかったとされる。

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[ 2018年8月23日 ]

 

 

 

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