アイコン JR東日本 品川新駅周辺で13万平米の大規模再開発 MICEやオフィス+マンションなど

 

 

JR東日本は25日、山手線田町駅と品川駅の間に建設する品川新駅(仮称/リニア新幹線駅となる)と周辺施設の整備計画を発表した。

JR東日本は車両基地を再配置することで13万㎡の再開発用地を捻出。「グローバルゲートウェイ品川」という再開発コンセプトを掲げ、「世界中から先進的な企業と人材が集い、国際社会に受け入れられる街」を目指している。

計画では、オフィスや商業施設に加えて、外国人向けのマンションや国際会議が開催できるコンベンションセンターも設け、国際都市にふさわしい新駅にする。
駅自体は東京五輪・パラリンピック開催前の2020年春に開業。周辺施設を含めた街開きは2024年度を予定している。

新駅は、山手線田町駅と品川駅間は約2.2キロ、品川新駅は品川駅寄りの約700mに建設されている。

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JR東日本は、駅や線路に沿い6街区7棟構成を構想。

今回の発表は4街区で敷地面積は約72,000平方メートル、5棟の建築物から構成されている。最高の高さは住居・教育棟で45階建173メートル、
事務所・商業施設棟は31階建167メートル、
MICE++ホテル+事務所棟は2棟構成で30階建164メートル、
超高層ビルが一挙に4棟建築される。

JR東日本の説明HP
https://www.jreast.co.jp/press/2018/20180923.pdf

 

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[ 2018年9月26日 ]

 

 

 

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