アイコン 財界天皇経団連会長の日立製作所・不正データの次はブラック認定

 

 

富山県の高岡労働基準監督署が、日立製作所から子会社の日立プラントサービスに出向していた男性(20代)が、長時間労働とパワハラが原因で精神疾患になったとして、今年1月16日付で労災認定をしていたことがわかったと報道されている。

男性によると、男性は平成25年に日立製作所へ入社。27年から子会社の日立プラントサービスへ出向し、富山の化学プラント建設工事に携わった。赴任当初から設計や管理業務のほか、コピー5万枚など書類作りで多忙だった。上司からは「ばか」「辞めちまえ」などの暴言や、座っていた椅子を突然蹴飛ばされるといったパワハラもあったという。

同労基署は、残業が100時間を超えた状態が続き、発症前月の残業時間が145時間に上ったことや、男性の上司が日常的に「ばか」「「辞めちまえ」などと暴言を繰り返していたことが適応障害の原因と認定したという。

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この樹何の木、不正の木、パワハラ・ブラックの木では話にならない。

日立製作所の子会社の日立化成では、産業用鉛蓄電池と半導体の封止材など素材を含め、不正が見つかったのは計30製品に上り、対象製品の出荷先は延約2400社と、鉛蓄電池の約500社から大幅に拡大している。

日立は、日本品質を辱める経団連会長のお膝もとの会社である。前会長のお膝もとの東レは韓国ばかりに投資し、今般韓国政府からご褒美をいただいている。

安倍首相はちとおかしくなった経団連より、日商や経済同友会との関係を深めるべきではないだろうか。
 

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[ 2018年11月 7日 ]

 

 

 

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