アイコン 津波を起こしたスンダ海峡の火山島が噴火/インドネシア

 

 

インドネシアのジャワ島とスマトラ島を隔てるスンダ海峡(幅員約24キロ)に位置する火山島、アナク・クラカトア山が1月1日噴火した。
 アナク・クラカトア山の12月22日の噴火では、火口の一部が崩壊して海に流れ込んだために津波が発生。当局によると、この津波ではジャワ島側のリゾート地の海外でコンサートが開催されているところを襲い、ミュージシャンや観客など多くが犠牲となり、一帯では426人が死亡、今も23人が安否不明となっている。

スンダ海峡そのものがカルデラを形成しており、その中にアナク・クラカトア島(1927年の噴火で出現)など4島の火山島がある。

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クラカトア火山(大噴火で消失)の最も顕著な噴火は、1883年8月26日の大規模な爆発は記録された歴史の中でも最も激しい火山活動の一つとされる。約25km3(6立方マイル)の岩石が噴出し、カルデラを形成した。
アナク・クラカトア島の標高は2017年には約400メートルであったが、今回の噴火で110メートルに低くなっている。同島の火山は最近でも2009年、2010年、2011年、2012年に噴火していた。

こうした火山地帯で、海岸線に無防備にリゾートや住宅が多くあり、多くの犠牲を出した。
いつも災害は忘れころにやってくる。東日本大震災の津波も、その後の調査で過去の多くの年代で巨大津波の痕跡が見つかっている。東日本大震災後大慌てする御用学者の地震学者など権威だけでまったくあてにならぬ。北海道厚真地震では断層さえ見出していなかった。

<↓2019年1月1日のアナク・クラカトア島の噴火>
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[ 2019年1月 3日 ]

 

 

 

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