アイコン 対ドル円107円台に 2日一時104円台に 市場はトランプに懐疑的

 

 

年明け2日のNY外為市場では、ドルがユーロやポンドに対し上昇。ただし、世界経済減速や不安定な株式相場をめぐる懸念がくすぶる中、対円では下落した。
トランプの強攻策は3日から始まる連邦議会の下院の民主勢力により、試練に立たされる。最近は軍の将校や元将校らまで敵に回している。
米政府機関を閉め、2日で12日間となり、経済指標が発表されなかったり、国民経済にも影響が出始めている。トランプは自らの策を通さない民主党がすべて悪いと宣伝代わりに利用するほど独裁振りを発揮している。
遊び道具のメキシコ壁もコンクリートの壁ではないとあほ臭い目くらましなような発言を行っている。

対中国では、中国側がいろいろ妥協した表明(米大豆119トン購入へ/略奪しない知財法制定)を行っており、和解すれば株価は戻ると発言している。
しかし、和解の妥協点しだいでは、批判を受けることにもなる。日本は梯子を外される可能性もあるが、その前に中国に接近しており、問題は大きくならない。

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トランプは減税政策と保護主義政策により景気が上昇、一方、FRBは景気を冷やすため金利も上昇、世界の為替は、日本円とスイスフランを除き、下落し欧州や新興国が打撃をさらに受けている。
中国・欧州・新興国の経済低迷、米景気の先行き懸念により、円とスイスフランは対米ドルで上昇している。
特に、円は逃避的に買われ急騰。市場は、トランプ政権と敵対する動きになる下院議会開始と経済ですでに下降している中国経済に市場心理が悪化、その影響が米国に及ぶと見ている。

米金利高の中、年末年始・瞬く間に円が急騰しており、日本の輸出産業のほとんどはドル決済としており受ける打撃は大きい。

4日の日本株価が思いやられる。内需は低迷、外需は円高では・・・。
賃金を上げない限り景気は好転しない。しかし、好転させれば借金の金利が膨らみ、二進も三進もいかなくなる。それもアベノミクスで膨張し尽くしている。少子の中、後始末は誰がするんだろう。将来に財産を残すどころか金食い虫を残している。

<↓株価暴落の後は円急騰>2日一時104円台
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[ 2019年1月 3日 ]

 

 

 

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