アイコン ライオン航空墜落機捜索に蘭「MPVエベレスト号」投入

 

 

インドネシアのLCCライオン航空の旅客機が10月29日墜落した事故で、同社は12月17日、オランダのKeppel O&M社と契約し、2つ目のブラックボックスと残された64人の行方不明者の捜索を実施すると発表した。

ライオン航空610便、ボーイング737MAX8型機は10月29日、首都ジャカルタを離陸した13分後にレーダーから消え、ジャワ海北岸に墜落。乗客乗員189人全員が死亡した。正式に身元を確認されたのは125人のみで捜索が打ち切られていた。

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遺族らは捜索活動の続行を要求。当局に対しては、残された64人の遺体の収容と、補償金の支給を援助するよう訴えていた。

遺族の要求を受け、ライオン航空はKeppel O&M社を通じて捜索活動を続行すると発表。「捜索活動は、新たに検討した墜落場所に重点を置き、12月中に10日間連続で実施する」と述べた。捜索活動には、同社が保有する海底3千メートルでの作業も行える「MPVエベレスト号」が当たり、19日には墜落現場周辺に到着予定だという。Keppel O&M社との契約額は約3億円。
以上、

当機の墜落原因は、ボーイング社の新鋭機737MAX8型機の不具合が指摘されている。
契約金額が少な過ぎ、別途、政府も支出するのだろうか。

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[ 2018年12月19日 ]

 

 

 

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