アイコン 北海道知事選、自民は人気の鈴木直道夕張市長を擁立決定

 

 

4月の北海道知事選挙に向けて、日本商工連盟北海道連合会の岩田圭剛会長が、自民党道連に対し、国交省北海道局長の和泉晶裕氏の擁立を要請した。

一方、自民党道連は夕張市長の鈴木直道氏を擁立したい意向を持っている。
鈴木直道:1981年3月生の37歳、元東京都庁職員。北海道夕張市長(第18代)。
都庁から夕張へ出向し、都庁を離れ夕張市長に、がんばりは認めるが、小池都知事に媚を売っていた鈴木氏、単なる政治家を目指していたとは・・・、何か興醒め。

自民党の世論調査で鈴木氏が和泉氏を圧倒しており、鈴木氏になると見られる。

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ただ、事前の世論調査はそのときの知名度で決まり、自民党は重要視するとしているが、現職の局長が道民に対してこれまでに名を売る作業などできるわけもなく、重要視すべきではないだろう。

そのためか、自民党道連は、再度世論調査を行うとしている。それほど、党内で割れているということ。
ただ、当選確率は若い鈴木氏にあろうか。

野党立憲は、逢坂衆議に断られ、鉢呂吉雄参議を擁立する動きだが、保守が分裂選挙にならない限り、歳も70、勝ち目はない。
こうした野党の情勢から、自民党から出、創価学会の公明党が支援すれば、その段階で誰が出ても当選確定だろう。

和泉晶裕氏は
国土交通省 北海道開発局長
北海道出身
昭和55年3月  北海道札幌西高等学校卒業
昭和59年3月  北海道大学工学部卒業
昭和61年4月  北海道開発庁採用
以降、北海道開発局内各地で勤務
平成27年7月  北海道局地政課長
平成29年7月  北海道開発局長

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[ 2019年1月23日 ]

 

 

 

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