アイコン 「小林かつとしを応援する会」決起大会!(三浦地区)

 

 

きょう、2月3日午後5時、大村市溝陸町公民館で「小林かつとしを応援する会」決起大会が行われた。

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小林 かつとし
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雨交じりの嵐のような天気の中、会場は予定した席だけでは足りないくらいの盛況ぶりだった。


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1月28日の『大村・西大村地区決起大会』の600人に続き、本日『三浦地区決起大会』は会場こそ小さかったが集まった200人近くの地域の人達も、応援弁士も活気に満ち溢れていた。


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長崎市選出の盟友・中山功県議


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大村市・園田裕史市長

28日の『大村・西大村地区決起大会』に続いて大村市・園田裕史市長も駆けつけ、県政とのパイプ役、小林県議との強い絆を彷彿とさせ、園田市長の聴く者を引きつけるスピーチの上手さはさすがだった。

思い出せば3年前の夜。

平成26年10月5日執行された大村市長選挙は現職市長で今は亡き松本崇氏に当時県議として実績を重ねていた小林克敏県議と大村市議だったが、まだ無名だった園田裕史市議、無所属で新人の野島進吾氏の4人が戦ったが、結果は現職の松本崇氏が19,835票で当選、小林県議は11,818票で2位、3位が園田裕史氏で10,116票、因みに野島進吾氏が2,957票だった。

現職の松本崇氏はさすがに強かった。

思ったもんである。

小林県議の11,818票と園田裕史市議の10,116票を足せば2万2千票、現職の19,835票を2000票も上回っていたのにと。

ところが思いもしなかった松本市長の逝去で1年後の平成27年11月8日、大村市長選挙が執行されることになった。

誰もが、前回の市長選で2位だった小林県議の出馬を想定した。

相手は亡き松本市長の長男で県議の松本洋介氏である。

当然、前回は3位に甘んじていた園田裕史氏も出馬を表明していた。

誰もが前回と同じ三つ巴の選挙を予想した。一瞬1年前の悪夢が頭をよぎった。

松本洋介陣営は、松本市長の弔い合戦とばかりに二人の国会議員を先頭に自民党は万全の構えだった。

それでも告示前の10月30日、大村市民会館で行われた「小林かつとしを応援する会の総会」では、会場に集まった多くの小林支持者が小林県議の市長選出馬表明があり、総会は決起集会に変わるものと誰もが信じて疑わなかった。

ところが、壇上に上がった小林県議の言葉はあまりにも意外なものだった。

小林県議は冒頭から、亡くなられた松本崇氏の死を悼む話から始まり、長い年月、先輩政治家として、また長年の好敵手として戦ってきた松本崇氏の死を最大に悼む話をする小林克敏氏の顔はいつもの小林県議の顔ではなかった。


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小林克敏県議

会場はシーンと静まり返り、次に出るであろう小林県議の市長選出馬表明の言葉を待った。

ところが、小林県議の口から出たのは意外な言葉だった。

「今度の市長選には松本洋介氏と園田裕史氏の二人が立候補を表明しています。私も出馬するか、出馬しないか随分と迷いました。悩んだ結果、今度の市長選挙には出馬しないと決断しました。今度の市長選挙は若い者に任せようと思う。そして、私は園田裕史氏を支援すると決断しました。」と、小林県議が一気に話終わると、会場のあちこちからすすり泣きが聞こえてきたのを昨日のことのように思い出す。

平成27年11月8日執行された大村市長選の結果は園田裕史氏23,339票、松本洋介氏20,494票と松本洋介氏は前回の松本崇氏の19,835票を上回りこそしたが、園田裕史氏は前回、小林県議と園田裕史氏の合わせた票を1000票以上も上回る大勝し、園田裕史氏が新しい大村市の市長に選ばれた。

きょう、溝陸町公民館で「小林かつとしを応援する会」の決起大会で園田裕史市長のスピーチを聴きながら、3年前の夜、小林県議の市長選挙不出馬の決断と、園田裕史氏支援の判断が如何に正しかったか噛みしめながら園田市長のスピーチを聴いていた。

3年前、小林県議不出馬に会場の席で涙した者の一人として、小林節と園田市長の二人のスピーチを3年前の夜のことを思い出し噛みしげながら聴いていた。今日は素晴らしい夜だった。「日刊セイケイ・長崎浪人・中山洋次(小六)」

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大村市・園田裕史市長

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[ 2019年2月 4日 ]

 

 

 

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