アイコン パヨクは後進国に「滅びよ」とでもいうつもりか?・1

 

 

最近、橋下徹氏が「沖縄問題、解決策はこれだ!」と題する本を発刊したことは知ってはいたが、狼魔人日記を読んだだけで、読む気がしなくなった、橋本氏はもう少しましな政治家だと思っていたけど、この程度だったんですね。

狼魔人日記
https://blog.goo.ne.jp/taezaki160925

きょうは、フェイスブックから上間裏 アキヒコの投稿を紹介します。

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上間裏 アキヒコ
https://www.facebook.com/jyomaura

【 パヨクは後進国に「滅びよ」とでもいうつもりか?・1 】

パヨクの発言には何の道理もない。

これは明らかなので日頃気にしないのですが、たまたま目に入った石田純一の発言。

「11965年当時の韓国は朴正煕大統領による軍事政権下で、民意が抑えられていた。
だから韓国人の国民感情としては、その時代に解決済みだといわれてもなかなか納得できない」

おやおや。

先日取り上げた橋下さんの発言と同じですね。

パヨクはこういう方向で韓国擁護する方針なのかな?

ロジックの骨子はこうです。

「日韓請求権協定の時代は軍事独裁だった 民主主義ではなかったので国民は納得できない」

だからつまり「その時代の約束は無効である」

または「さすがに破棄はできないが誠意を示せ?}(笑)。

ようするにそういうことを主張したいみたいだけど、よりにもよって筋の悪い屁理屈を出してきたものですね。

橋下さんなんか、この理屈を日韓併合にまで当てはめます。

「まだ民主主義ではなかった時代に、 貴族階級が勝手に契約を結んで植民地にされた」

「日本側は合法的に日韓併合条約を結んだと言うけれども、韓国の国民としては選挙で選んでない、
 一部の階級が日本と契約をしたということだから」

まったくお話にならない主張ですけど、念のためにもう一度、きっちりと反論しておきましょう。

国と国との約束や協定は、相手国の体制とは無関係です。

相手国が独裁だろうが、民主主義だろうが、約束は約束、協定は協定です。

そうしないとそもそも国家間の関係を結べないからです。

もしも「民主主義ではなかったので納得できない」が通るなら、いまの独裁国家はどうなるのでしょう?

独裁国家はいつ体制崩壊して、民主国家になるかも知れません。

その時に「独裁だったから」約束がチャラになるのなら、その可能性がある独裁国家とは
どんな約束もできないことになる。

まあ石田純一とか橋下さんとかは知らないのでしょうけど、現在のアジアで、きちんと選挙がある民主国家は少ない。

Chinaや北朝鮮だけでなく、ラオスもベトナムも、カンボジアもミャンマーもシンガポールも独裁です。

ASEANの半分以上が独裁国家ですよ。

彼らの理屈が通るなら、これらの国も同じ理屈で、後から約束を覆すことが可能になります。

そんな国とはどんな約束も交わすことができません。

つまり国交ができないことになります。

そして国交ができなければ交易もできません。

交易というのは、約束の集合体です。

この製品をこの数量、この値段でいつまでに渡す。

それに対して代金をいつまでにこうやって払う。

当事者は企業でも、その国家の「約束を守る保証」のもと、たくさんの約束を交わして交易をしているわけです。

それらを後になって「納得できない」と言えるのなら、商業活動そのものが成り立ちません。

交易ができなければ、現代の国家は維持できません。

エネルギーや食物を輸入できず滅びるしかない。

パヨクはこれらの国に「滅びよ」とでも言うつもりか?

だから実際には、国交について、基本的に相手国家の体制は問わないことになってる。

相手が独裁国家でも、よほど酷くない限り、きちんと約束を交わして交易する。

どんな国家にも生きる権利があるからです。

その代りに相手国も、後に民主化したとしても、「あの時代は独裁だったから」なんて言わない。

選挙がなくても約束は約束。

一部の貴族がやったことでも約束は約束。

それを守って文句は言わないというルールなんです。

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[ 2019年2月12日 ]

 

 

 

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