アイコン 文在寅大統領の娘家族のタイ移住と疑惑は真かガセか

 

 

<マンション売買の経緯>
1、文在寅氏は2010年に、所有していたソウル市鍾路区旧基洞のマンションを娘婿のソ氏に売却した。
2、ソ氏(38歳)は、2018年4月に妻のタヘ氏(文在寅大統領の娘)に当マンションを贈与した。
3、贈与を受けたタヘ氏は3ヶ月後の昨年7月に売却して、家族でタイへ移住した。
移住先のタイでタヘ氏の息子はインターナショナルスクールに通っている。

ソ氏はモバイルゲーム企業「トリゲームズ」に勤務し、昨年7月退職、その月にタイへ移住している(昨年3月退職説もある)。

<大統領の家族と国による警護>
大統領の家族は国が警護に当たることになっており、国から派遣された警護員が東南アジアでのソ氏+タヘ氏夫妻およびその子供の警護に当たっている。

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<支援金疑惑は真実かガセネタか>
「トリゲームズ」には、政府から200億ウォン(約20億円)の補助金が支出されていたとの未確認情報とともに、30億ウォンの不正支出疑惑が持ち上がっている(朝鮮日報)(政府支援金の横領・流用疑惑)。

<大統領府、非公式に完全否定>支援金なし、移住理由
「タヘさんの夫の会社が、韓国政府の支援金を受け取ったことはない。海外に移住したのは、タヘさんの家族が経済的に厳しい状況にあり、タヘさんの夫の働き口を探すためだった」と説明しているという。

<トリゲームズ側も支援金完全否定>
また、トリゲームズ側も「政府の支援を受けたことはない」としている。
トリゲームズは、昨年1月には社員数が19人だったが、毎月徐々に減り、昨年11月以降は社員が0人になっているという。
特に、タヘさんの夫が退職した昨年7月以降、社員が14人から7人へと急減したという。
トリゲーム関係者は、「200億ウォン支援説」について、「一銭ももらったことはない。証拠があれば、出せばいい」、「逆に、韓国コンテンツ振興院の支援事業に応募したが落選した」と話したという。
以上、
こうした問題が生じているのは、
1、 文在寅氏から身内の娘婿が購入し、娘婿が娘(=妻)に贈与し、3ヶ月後に売却してタイへ移住。その目的が不明であること。贈与後の超短期処分に何か隠されているのではないかという疑念。

2、大統領の家族が韓国を捨て海外へ移住するなど前代未聞であること。
海外でも国が大統領の家族を警護する責任。(国内より警護費用がかなり多くかかる)

3、娘婿の勤務先の会社に多額の支援金が渡り不正使用した疑惑は、真実かガセか。
以上、

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[ 2019年2月 1日 ]

 

 

 

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